今日の話はどんな業種でも使える内容です^^
たとえば飲食店で、食べてほしいメニューをなかなか注文してもらえない・・・
そんな場合には、POPを使えば簡単に注文をしてもらうことができます。
①一番あなたが食べてほしいメニューをPOPに書く
↓
②店内の壁で一番目立つ場所を探す
↓
③書いたPOPを探した場所に貼る
たったこれだけなんです(^_^)
食べてもらいたいメニューをお客さんが注文してくれないのには
理由があります。
それは、『どれを注文したら良いのかが分からないから』なんです(汗)
初めて来たお客さんは、あなたのお店のことを全く知りません。
ですから、あなたが一番食べてもらいたいメニューをPOPに書いて
教えてあげることによって、お客さんは初めて
「POPに書いてあるくらいだからオススメなんだろう。
じゃあ、注文してみよう♪」
と考えるんです。
ぜひ試してみて下さいね^^
もっと売上アップの方法を知りたい~という方にはこちらがオススメ!
こんにちは^^ 坂野慎一です。
読者の方から、「店前看板に何を書けばいいのかわからない」という声をもらいました。
書く内容・・・それは、
お客さんが知りたがっていること、そしてあなたが伝えたいいことを書けばいいのです。
たとえば、カイロプラクティックと整体とマッサージ・・・
いろいろ種類がありますよね。
当然お店の看板にも、それぞれの名称が書いてあります。
では、一体どう違うのか?
お店の人は、分かってますよね。
でも、実は分かっているのは、お店の人だけなんです。
ハッキリ言って、カイロプラクティックと整体とマッサージ・・・お客さんには違いがさっぱりわかりません。
だから、どこを選んで行けばいいのか分からないのです。
本当のことをいえば、お客さんは、カイロプラクティックと整体とマッサージ・・・どこでもいいんです^^
だって、お客さんはカイロプラクティックだから行くわけではないのです。
整体だから行くわけではないのです。
お客さんがそれらに行く理由は、たった1つです。
それは、
『とにかく体が楽になりたい』
のです。
ですからたとえば、あなたのお店で施術すると、どうなるのか・・・
「ウチは〇〇だから、~するので、△△なります。」
ぜひ、それを分かりやすく店前看板に書いて教えてあげるのです。
それだけで、来店数が増えますよ^^
もっと売上アップノウハウを知りたい~という方はこちらへ
読者の方から、「店前看板に何を書けばいいのかわからない」という声をもらいました。
書く内容・・・それは、
お客さんが知りたがっていること、そしてあなたが伝えたいいことを書けばいいのです。
たとえば、カイロプラクティックと整体とマッサージ・・・
いろいろ種類がありますよね。
当然お店の看板にも、それぞれの名称が書いてあります。
では、一体どう違うのか?
お店の人は、分かってますよね。
でも、実は分かっているのは、お店の人だけなんです。
ハッキリ言って、カイロプラクティックと整体とマッサージ・・・お客さんには違いがさっぱりわかりません。
だから、どこを選んで行けばいいのか分からないのです。
本当のことをいえば、お客さんは、カイロプラクティックと整体とマッサージ・・・どこでもいいんです^^
だって、お客さんはカイロプラクティックだから行くわけではないのです。
整体だから行くわけではないのです。
お客さんがそれらに行く理由は、たった1つです。
それは、
『とにかく体が楽になりたい』
のです。
ですからたとえば、あなたのお店で施術すると、どうなるのか・・・
「ウチは〇〇だから、~するので、△△なります。」
ぜひ、それを分かりやすく店前看板に書いて教えてあげるのです。
それだけで、来店数が増えますよ^^
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
「いや~、以前と比べると随分楽になってきました^^」
と言っていたのに、今まで通って来ていた患者さんが急にピタッと来なくなった…
な~んてことがあると思います(汗)
施術で結果を出せば、リピートしてくれてもよさそうなものなのに…
一生懸命施術をして、その結果良くなって来ているのに、どうして来なくなったんだろう…
と不思議ですよね。
でもそれは患者さんからすれば、ある意味当然なことなんです。
というのも、そもそも患者さんがなぜ来院するかというと、
・痛みを和らげたいから
・肩こりをなくしたいから
という理由ですよね。
つまり、痛みさえなければ最初から来院することはなかったのです。
痛い時は自ら進んで治療院に行こうと思いますが、以前ほど痛くなくなると考えが変わり、以下のような思いが浮かんできます。
・治療院に行く時間が惜しい→他のことをしたい
・施術代金が惜しい→他のことにお金を使いたい
・痛みが弱くなった→今くらい良くなればもうイイ
といったように、日常生活の中の他ごとを優先しようとするのです。
そりゃあ確かに治療院に行った方が良いのはわかってはいるけど、お金がかかることですし、痛みが和らげば「ま、いいか」と思うのも仕方がないことでしょう(汗)
つまり、患者さんそれぞれの心理状態と生活背景が関係しているのです。
じゃあどうすれば良いのかと言うと、最初に来院した時点で患者さんの求めているものが何かということを、きちんと聞いておくのです。
・完全に治ることなのか
・ある程度、痛みが無くなれば良いのか
・そこまでお金をかけたくないのか
・自分の都合を優先で予約を取りたいのか
を判断していけばいいんです。
それに応じて提案をしていくのです。
最初は痛いから、当然日常生活よりも治療院を優先します。
そして痛みが無くなってきたらこの状態を維持するにはどうすれば良いのか、をちゃんと最初から説明しておくのです。
その時に、
・なぜ痛みが起きるのか
・生活習慣のクセが原因ならその理由
・施術をしても初めはすぐ戻ってしまう可能性が高いこと
などを理解してもらうのです。
その上で、1週間に1度の施術で良いのか、2週間に1度で良いのか…を提案します。
すると、「再び痛くなりたくない」と考える人は、言われた通りに来院をするようになります。
施術による結果を出すことだけにこだわるのではなく、どうすれば良い状態を維持したまま日常生活をおくれるかを教えてあげることが、再来店にもつながります^^
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「いや~、以前と比べると随分楽になってきました^^」
と言っていたのに、今まで通って来ていた患者さんが急にピタッと来なくなった…
な~んてことがあると思います(汗)
施術で結果を出せば、リピートしてくれてもよさそうなものなのに…
一生懸命施術をして、その結果良くなって来ているのに、どうして来なくなったんだろう…
と不思議ですよね。
でもそれは患者さんからすれば、ある意味当然なことなんです。
というのも、そもそも患者さんがなぜ来院するかというと、
・痛みを和らげたいから
・肩こりをなくしたいから
という理由ですよね。
つまり、痛みさえなければ最初から来院することはなかったのです。
痛い時は自ら進んで治療院に行こうと思いますが、以前ほど痛くなくなると考えが変わり、以下のような思いが浮かんできます。
・治療院に行く時間が惜しい→他のことをしたい
・施術代金が惜しい→他のことにお金を使いたい
・痛みが弱くなった→今くらい良くなればもうイイ
といったように、日常生活の中の他ごとを優先しようとするのです。
そりゃあ確かに治療院に行った方が良いのはわかってはいるけど、お金がかかることですし、痛みが和らげば「ま、いいか」と思うのも仕方がないことでしょう(汗)
つまり、患者さんそれぞれの心理状態と生活背景が関係しているのです。
じゃあどうすれば良いのかと言うと、最初に来院した時点で患者さんの求めているものが何かということを、きちんと聞いておくのです。
・完全に治ることなのか
・ある程度、痛みが無くなれば良いのか
・そこまでお金をかけたくないのか
・自分の都合を優先で予約を取りたいのか
を判断していけばいいんです。
それに応じて提案をしていくのです。
最初は痛いから、当然日常生活よりも治療院を優先します。
そして痛みが無くなってきたらこの状態を維持するにはどうすれば良いのか、をちゃんと最初から説明しておくのです。
その時に、
・なぜ痛みが起きるのか
・生活習慣のクセが原因ならその理由
・施術をしても初めはすぐ戻ってしまう可能性が高いこと
などを理解してもらうのです。
その上で、1週間に1度の施術で良いのか、2週間に1度で良いのか…を提案します。
すると、「再び痛くなりたくない」と考える人は、言われた通りに来院をするようになります。
施術による結果を出すことだけにこだわるのではなく、どうすれば良い状態を維持したまま日常生活をおくれるかを教えてあげることが、再来店にもつながります^^
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こんにちは^^ 坂野です。
お店の看板を新しくすると、来店客数に大きく影響します。
先日、あるお店が看板を新しく作り替えました。
そのお店は飲食店で、それまで10年以上、同じ看板のまま営業をしていました。
看板を新しくした翌日のこと…
以前よくお店に来ていたお客さんで、ここ数年ご無沙汰していた方がやってきました。
そのお客さんは、
「久しぶり~^^ 看板を新しくしたんだね。看板が目に入ったから寄ってみたよ~。」
と言って入ってきました。
それからというもの、またちょくちょくお店に来店するようになったんですね。
そういったお客さんは、一人だけではなく、何人もいたんです。
さらに新規のお客さんも入店するようになりました^^
つまり、看板を新しくすることがここの所お店を遠ざかっていたお客さんを、再び呼び戻す【キッカケ】になったんですね!
お客さんは、何か【理由】がなければお店にはやってきません。
看板を新しくすることによって、
『おや?お店の雰囲気が変わったな』
『久しぶりに入ってみようかな』
と再びお店を利用するようになったわけです。
看板は、ある程度長い期間ついていると、通行人には気づかれなくなります。
なぜかというと、見慣れてしまって風景と同じになってしまうんですね。
情報量が多すぎるので、人は見慣れたものは、無意識に記憶から外していきます。
看板も同じで、風景と同じように『常にあるもの』として無意識のうちに認識をしなくなるのです。
看板が通行人に認識される期間、(わかりやすく言うと賞味期限ってとこでしょうか^^)は、3年と言われています。
看板もチラシと同じく、お客さんを集めるための販促物なのです。
ある程度定期的に新しくしなければ、集客効果はなくなっていきます。
折込広告をどれだけ数多く入れるよりも、看板を新しくした方が費用対効果も高いのです。
これって、じつは個人店主の多くが知らないことなんですね。
ですから、看板を新しくすることによって、今まで風景と認識してお店の前を通っていた人にも、
『こんなところに、こういうお店があったんだ^^』
と改めて知ってもらうこともできるのです。
ただ是非気をつけたいことがあります。
それは、
「客数を増やすことを目的とした看板をつくる」
ということです。
ただ看板を新しくするだけでは、あまり効果がありません(汗)
あなたのお店の看板は、お客さんを集めていますか?
もっと売上アップの方法を知りたい~という方にはこちらがオススメ!
お店の看板を新しくすると、来店客数に大きく影響します。
先日、あるお店が看板を新しく作り替えました。
そのお店は飲食店で、それまで10年以上、同じ看板のまま営業をしていました。
看板を新しくした翌日のこと…
以前よくお店に来ていたお客さんで、ここ数年ご無沙汰していた方がやってきました。
そのお客さんは、
「久しぶり~^^ 看板を新しくしたんだね。看板が目に入ったから寄ってみたよ~。」
と言って入ってきました。
それからというもの、またちょくちょくお店に来店するようになったんですね。
そういったお客さんは、一人だけではなく、何人もいたんです。
さらに新規のお客さんも入店するようになりました^^
つまり、看板を新しくすることがここの所お店を遠ざかっていたお客さんを、再び呼び戻す【キッカケ】になったんですね!
お客さんは、何か【理由】がなければお店にはやってきません。
看板を新しくすることによって、
『おや?お店の雰囲気が変わったな』
『久しぶりに入ってみようかな』
と再びお店を利用するようになったわけです。
看板は、ある程度長い期間ついていると、通行人には気づかれなくなります。
なぜかというと、見慣れてしまって風景と同じになってしまうんですね。
情報量が多すぎるので、人は見慣れたものは、無意識に記憶から外していきます。
看板も同じで、風景と同じように『常にあるもの』として無意識のうちに認識をしなくなるのです。
看板が通行人に認識される期間、(わかりやすく言うと賞味期限ってとこでしょうか^^)は、3年と言われています。
看板もチラシと同じく、お客さんを集めるための販促物なのです。
ある程度定期的に新しくしなければ、集客効果はなくなっていきます。
折込広告をどれだけ数多く入れるよりも、看板を新しくした方が費用対効果も高いのです。
これって、じつは個人店主の多くが知らないことなんですね。
ですから、看板を新しくすることによって、今まで風景と認識してお店の前を通っていた人にも、
『こんなところに、こういうお店があったんだ^^』
と改めて知ってもらうこともできるのです。
ただ是非気をつけたいことがあります。
それは、
「客数を増やすことを目的とした看板をつくる」
ということです。
ただ看板を新しくするだけでは、あまり効果がありません(汗)
あなたのお店の看板は、お客さんを集めていますか?
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
先回は、持ち帰り用のチラシを備え付けておく場合には、必ずやっておかなければいけないことが3つある、とお話しました。
その3つとは、
①お気軽にお持ち帰りください、と書いておく。
②何枚チラシを持って帰ってもらったかを毎日確認しておく。
③チラシを見て来店をしたことがわかるようにしておく。
①お気軽にお持ち帰りください、と書いておく。
「お気軽にお持ち帰りください」と促しておくことで、「持って帰っていいんだ^^」「持っていこう」と持ち帰り率がグッと変わります。
どれだけチラシを備え付けていても、何も書かずにおくと案外持ち帰らないものです(汗)
クーポンなどが付いている場合は、必ず「お得なクーポン付です」と書いておきましょう。
②何枚チラシを持って帰ってもらったかを毎日確認しておく。
ただ漠然と「チラシが減った」「減ってない」だけだと、毎日どれだけの枚数を持ってもらっているのかが分かりませんし、チラシが汚れても無くなるまでそのまま…なんてことにもなってしまいます。
毎朝10部なら10部と決めて入れ替えましょう。そして毎日何部減ったかを記録しておくことで、一日にどれだけの枚数が減るかを把握しておくのです。
③チラシを見て来店をしたことがわかるようにしておく。
せっかくチラシを見て来店をしても、そのチラシで来店をしたかどうかを確認することが出来なければ、チラシの反応率が分かりません。
クーポンをつけるなどして、チラシがキッカケで来店をしたということが分かるようにしておきましょう。
ぜひこの3つに気をつけて、やってみて下さいね。
応援しています^^
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先回は、持ち帰り用のチラシを備え付けておく場合には、必ずやっておかなければいけないことが3つある、とお話しました。
その3つとは、
①お気軽にお持ち帰りください、と書いておく。
②何枚チラシを持って帰ってもらったかを毎日確認しておく。
③チラシを見て来店をしたことがわかるようにしておく。
①お気軽にお持ち帰りください、と書いておく。
「お気軽にお持ち帰りください」と促しておくことで、「持って帰っていいんだ^^」「持っていこう」と持ち帰り率がグッと変わります。
どれだけチラシを備え付けていても、何も書かずにおくと案外持ち帰らないものです(汗)
クーポンなどが付いている場合は、必ず「お得なクーポン付です」と書いておきましょう。
②何枚チラシを持って帰ってもらったかを毎日確認しておく。
ただ漠然と「チラシが減った」「減ってない」だけだと、毎日どれだけの枚数を持ってもらっているのかが分かりませんし、チラシが汚れても無くなるまでそのまま…なんてことにもなってしまいます。
毎朝10部なら10部と決めて入れ替えましょう。そして毎日何部減ったかを記録しておくことで、一日にどれだけの枚数が減るかを把握しておくのです。
③チラシを見て来店をしたことがわかるようにしておく。
せっかくチラシを見て来店をしても、そのチラシで来店をしたかどうかを確認することが出来なければ、チラシの反応率が分かりません。
クーポンをつけるなどして、チラシがキッカケで来店をしたということが分かるようにしておきましょう。
ぜひこの3つに気をつけて、やってみて下さいね。
応援しています^^
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