なんとか滑り込みで11月中にアップ

今年のボージョレー・ヌーヴォー

昨年と同じボージョレー地区の一流の造り手さん達の作品を味わう事ができました


向って右から…
Marcel-Lapierre Beaujolais Nouveau 2012
(マルセル・ラピエール ボージョレ・ヌーヴォ 2012)
やはり、一番ヌーヴォーらしい基本のヌーヴォー。
ほんの少しピリッとくるのは新酒のガスっぽさなのかな…
毎年いただいていますが、今年はエチケットが本家のものになっています。
Junko-Arai Beaujolais-Villages Primeur 2012
(ジュンコ・アライ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 2012)
毎年、ヌーヴォーなのにこの凝縮度、そして濃さに驚く新井さんのヌーヴォーですが、今年は打って変わって優しく透明感のある味わい。
今年の葡萄の出来をあれこれメディアが騒いでいますが、一流の造り手さんはきちんと選果して、良いものだけを自分のワインに使っています。
葡萄の良さを最大限に新井さんが活かした結果のお味なのだと思いました。
Frederic-Cosard Beaujolais-Villages Primeur Les Lapan 2012
(フレデリック・コサール ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール レ・ラパン 2012)
うさぎちゃんエチケット健在。
こちらは割と例年通りの味わいでした。濃くもなく淡くもなく美味しくいただきました!
Philippe-Pacalet Beaujolais Vin de Primeur 2012
(フィリップ・パカレ ボージョレ ヴァン・ド・プリムール 2012)
個人的に私が2012年のラインナップで気に行ったのはこちらでした。
(ルロワは別格として。)
果実味とともに、グリーンの風味を少し感じる独特の濃さ。美味しかったです。
Leroy Beaujolais-Villages Primeur 2012
(ルロワ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 2012)
今年は心して、いただきました。
このアロマ、新酒だというのに、樽を効かせたような風味…すべてがマダム・ルロワならでは。
いつまでもアフターの余韻が残る、至福の1杯でした。
ちなみに。後日、お誕生日のお祝いで別のお店にて、ルロワのプリムールの2009ものをお店の方に御馳走していただきました。
アロマはそのままに、全体的に落ち着き、こわいくらい優美なワインになっていました。
ものすごく貴重なワインを味わう機会があり、感謝、感謝です…。
ラピエールなども数年置いていただくと、ヌーヴォーらしさが落ち着き、深く優しい味わいになります。
飲むのを待って、変化を愉しむのもヌーヴォーの一つの愉しみ方かもしれませんね。

で集まりました






主役だから
)
で、いつもお姿を拝見していましたが、リアルのお二人に今回はじめてお会いできて感動しました
飲んで、泡盛飲んで、焼酎飲んで…とわいわい楽しい時間はあっという間に過ぎ…
もたくさん飛びだしましたが(笑)


とたまねぎとセロリをすりおろした自家製だれに手羽元
を数日間、漬込んだものを、お野菜と一緒にオーブンでパリッと焼きました

後なので、ヘルシーなワンプレートに
は自家製で、カッテージチーズのような食感。
