秋晴れのスポーツ日和の日曜日
ダブルヘッダー(?)観戦でした
習志野の秋津サッカー場にて、アメフット観戦

王者オービック
と伸び盛りの新進気鋭IBMとの決戦でした
試合前の決意表明で「全てをここで出し切る」とのIBM


去年のセミファイナル、Xボウル、ライスボウルでのオービックの強さを肌身で感じ、知っている私ですが、今年は打倒オービック

第1Qは終始オービックのペースで、なかなか敵陣に斬り込めない状況ですが、果敢なディフェンスでタッチダウンさせずFGでの失点でなんとか凌ぎます。
そして第2Qでは、今まで「ああ、このパスが通っていれば…
」と課題だったパスの精度がとても良く、続々とファーストダウンを獲得…まさか、まさかの逆転です
しかし…前半途中のいい所にもかかわらず、私の事情でタイムアップ

今回は観戦を切り上げて、移動しなければなりません…

祈るような気持ちで後ろ髪ひかれつつ、電車に乗って両国へ

両国国技館にて、大相撲秋場所千秋楽


幕内力士の土俵入り、両横綱の土俵入りに間に合いました

いつ見ても、白鵬の土俵入りは美しいです

(前日の取組みでの目の上の怪我は痛々しかったですが…
)横綱同士の対決、優勝インタビューなど、千秋楽ならではの相撲観戦を楽しむ事ができました

アメフットは私が会場を出た直後に逆転され、さらに逆転し返す…という激しい死闘が繰り広げられたようです。
結果はなんと1点差での敗北…
42-41
試合経過を見ると、第2Qの最後のオービックの得点はタッチダウン後のTFPで2点コンバージョン。
これを止めていたなら…勝っていました

しかし、オービックから41点も奪ったチームはここ3連覇中の歴史の中でもなかった事。
王者を脅かし、勝ちの目が見えた試合運びができるようになった事からも、1戦1戦どんどんIBMが強くなっている事を感じます。
ノジマと3点差、オービックと1点差。
あと残り2試合をしっかり着実に勝っていけば、セカンドステージは目の前

夢は続きます

そして、その夢を叶えて
私たちファンをセカンドステージに連れて行ってくれる事を信じて、スタンドから声援を送り続けます
今週末も試合

とってもとっても楽しみです

がんばれ、IBMビッグブルー



(痛車ぢゃないよ
)2台目

に色々と指南してもらいながら、毎週末朝練をしております


を使ったりしても、2時間半はかかりました~。
槍が降ろうと
駆けつけます



最後まで何が起こるか分からないのがアメリカンフットボールの醍醐味
へ









やん
なので、また後日
