Andre Bretonの「溶ける魚(うお)」を読んでいました。


今の精神状態だと、音楽にしても、読書にしても、頭で考える事よりも、もっと皮膚感覚で入ってくるようなものがいいみたいです。

まだ、なんだか水槽の底にうずくまっているような気分で、周囲の人間関係や、現実の出来事と自分の間が剥離しているような不思議な感じ。

少し前まで水槽の中は天井までかなしみに満ちていましたが、ゆっくりゆっくり癒えてきています。

でも、情けない事に、まだここの方が居心地がいいみたい。

スローな感じが続きますが、お許しください。

Jonsi and Alex - Happiness



音が天国から降ってくるようです。







今月のネイルはちょうちょラブラブ

in vino veritas

ベースは6色のモザイク風グラデーションになっています虹

in vino veritas

優しい感じに仕上げてもらいましたキラキラ



Sigur Ros / Viorar Vel Til Loftarasa



Sigur Ros / Svefn-G-Englar



シガーロスを聴いていると、言葉を超えた何かもっと無垢で残酷なものを感じます。

今年見た夜明けの桜は、一生忘れられそうにありません。



ここ1ヵ月、聞いている邦楽の9割はACIDMANです。

歌詞が心に刺さります。
とても美しい日本語。

ACIDMAN「今、透明か」


ACIDMAN「造花が笑う」


ACIDMAN「Your Song」

↑これは英詞だったw

最近の私は、自分の言葉を、文章を、うまくつかまえる事ができていません。
とある人に「泣くのを堪えて、笑っているようだ」というような事を言われました。
あまりにもほんとうの事過ぎて驚いて、さらに言葉を見失いつつあります。

少し、お休みします。
ごめんなさい。