こんにちは、チロルです。今日は、金持ち父さんシリーズを読んだ後、どのような行動に移したのか、をご紹介します。
1.現在地を整理する。
2.目標を決める
3.具体的な取り組みを決める
4.振り返る
はい、ではまず1、現在地を整理する。
リボ払い残金50万円(当時)
奨学金 残り15年位月2万4千円の支払い
貯金 当初30万円→「お金に愛されるルール」を読んでから月4万円の貯金を開始したから少しずつ貯まっている。
個人型拠出年金 月8千円
2.目標
リボ払い 12ヶ月以内に支払いをする
支出をコントロールする
1年間貯金を継続する
マネーリテラシーを高める
3.具体的な取り組みを決める
リボ払い
クレジットカードを整理。使用するのは基本1枚にする。
使用した分をきちんと把握する。
支払いは月2万円、ボーナスで10万円
新たなリボ払いはしない。
支出をコントロールする
購入したレシートを自作Excelに入力して、1週間の支出を見る。
飲み物を会社に持っていく
スタバのコーヒーは週1まで
ゲームの課金を自重する
週3のお弁当を継続
暖房・冷房は我慢できる時はつけず、衣類で調整したり、冷えピタ等で乗り越える
1年間貯金を継続する
引き続き月4万円貯蓄する
マネーリテラシーを高める
お金に関する言葉に慣れるためにお金に関係する本を読む
分からないことや、なるほどと思ったことをノートにまとめながら学習する
YOU TUBE等でも同様に学ぶ
お金に関する経験を積むために、投資の勉強をして、自分が取れるリスクの範囲で実践してみる→3千円
4.振り返る
この範囲で生活すると決めていても、予測していなかった出費(冠婚葬祭)もあり、そういう時はリボ払いの費用をちょっと下げたり、3千円の投資ができない(どんだけ)時もありました。そして、私は財布にお金を残しておくと言うことが本当に苦手笑
一番難しかったのは、支出のコントロール。人間の欲って怖い‥というか「ある中でやりくりする」という当たり前のことがなんででいないんだろう?
貯金は先取りなのでここだけは死守して貯金を継続しました。
マネーリテラシー強化はめちゃくちゃ頑張りました。
簿記の勉強、お金のお勉強系の本10冊以上読破!これはすごく学びになりました。
やって良かった。父の投資の失敗もあって、投資は「悪いもの」という印象が根強かったのですが、知識を持ってやるのと、持ってなくてやるのでは全然違うなあと思います。あー20代の頃に学んでおきたかった。本当に。
結論から言うと、私はリボ払いを完済しました。長かった!!!もう二度と手を出すもんか!!と心から思います。
でも、無事に返済できたこと、貯金を継続できたことを心から嬉しく思っています。この試練は、自業自得なのですが、私にお金の大切さを知らしめる良いチャンスであったな、と。お金がないことをお金持ちのせいや政府のせいにしていても、正直意味はないと思いますし、社会保障に頼り切る生活を望むのであれば、自由は制約されることを覚悟しなければならないと、私は考えています。
今できることを引き続き頑張るぞー!!ということで、次回はマネーリテラシーの勉強に使った本のうち、役に立った!ランキングをご紹介します。