たまに起こる発作は
毎度毎度私を苦しめる

私が何をした?
私が何をしたっていうの?

苦しみの中
私は自分は一体何の罪を犯したのだろうと
回らない頭で必死に考えた

自分自身が恐怖に押し潰されそうになる
それは肉体的ではないのに
まるで金縛りにあったかのように
身体は鉛のように重く
指一本すら動かせない

ただただ、恐怖のみが私を襲う
逃れられない恐怖が私を追ってくる
言葉には表せられない恐怖が
私めがけて迫ってくる


涙が止まらない


怖い


ただ、その一言なのに
それさえも言えない

自由が奪われたかのように
見開いた目には
自分の家の天井しか見えていないはずなのに
自分の目には確かに恐怖が見えていて
恐怖を感じている自分がいる



いつまで続くの


こんなの、いつまで続くの…