◆前回、ティーブレイクが終わったところまでお伝えしました。


 体もほぐれ、お茶とフルーツで身も心もホッコリしたところで、


 ついにマッサージの勉強に入ります!!


 テキスト一つを小脇に抱え、


 緊張しながら伝えられた日本語クラスの教室に入りました。


 ちなみに、教室は人数などにより変更されるようなのですが、


 1週間は同じ教室を使うようです。


 なので、私は1週間1階の入口からほど近い教室に通いました☆



 教室に入ると、確かに日本人ばかり。


 数にして、10名くらい?


 パッと見の印象は…………“女性の園”(笑)。


 マッサージというだけあって、女性が多いです。


 割合としては、2:8くらいかな。


 ある意味、ウハウハですね。




◆先生らしき人は2人。


 その後、先生の卵が2人いることがわかったので、


 実質4名体制で教えてもらえました。


 先生の主導で、まずは呼び名を決める流れへ。


 なぜか、みんな“ちゃん”付けで呼び合うことになります。


 気恥ずかしいやら、照れくさいやら、それでいて楽しい(笑)。


 我ながら、変なテンションです。



◆日本語クラスは、レベル1~4まで同じ教室で学ぶため、


 基本的にレベルごとに先生が付くことになります。


 私の時の生徒数は、


 レベル1:2人


 レベル2:5人


 レベル3:0人


 レベル4:1人


 という内訳。


 さらにレベル4を卒業しながらも、


 自由に復習に来る方(自由人?)もいたので、


 12~13人くらいでカリキュラムを進めることが多かったですね。




◆そんなタイマッサージ(チェンマイ式)を


 1週間習ってみた率直な感想ですが、イイっす!!


 何がイイかって、そんなに難しくないこと(笑)。


 プロを目指すのであれば物足りないかもしれませんが、


 素人が“ちょっとマッサージができたらいいなぁ”レベルであれば、


 非常に良いプログラムです☆


 イメージするようなアクロバテッィクなマッサージは、


 思ったほど少ないですが、その分女性でも簡単にできます!


 (カウボーイ、カエル飛び、スキーみたいなポーズはありましたけど…)


 レベル1を卒業することで、


 仰向けで1時間30分~2時間くらいのマッサージが


 できるようになりましたよ(かろうじて?)。




◆とりあえず、正直に言えることとしては、


 「日本語クラス選んでよかった!!!」


 これに尽きますね☆


 たぶん、英語のクラスだったら、あそこまで楽しく学べなかったし、


 マッサージ自体もあまり理解できてなかった気がする。


 どんなマッサージを習うにせよ、


 日本語で学んで、きちんと理解することをお勧めします!