働きたい主婦のための知恵袋

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今までの経験を仕事に活かしましょう!

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主婦が外で働くようになると、仕事と家庭の両立で悩むことがあるようですが、そんなときには完璧を求めないようにしましょう。仕事のある日は、時短レシピを用いたり、お惣菜をうまく活用すると炊事の負担は軽くなりますよ。また、家族に家事を手伝ってもらうこともポイントです。

日本では家事は女性がやるべきだという考えが根強くあります。しかし、共稼ぎをするのなら、パートナーと協同で行うほうが効率的です。ですから、家庭のことを何でも一人で抱え込まないようにしましょう。

主婦は家事や育児をしなければならないので、無理なく働ける職場を選ばなければなりません。介護職は、高齢者の入浴や食事の介助を行ったり、おむつ交換や歩行の介助などを行うのが主な仕事でが、日頃から、配偶者や子供、親の世話をしている主婦の方なら、その経験を活かすことができるでしょう。専門学校や通信講座を受講することで、介護に必要な知識や技術を学ぶことが出来るので、未経験者にもおすすめですよ。

介護職の仕事は、高齢者の自立に向けたサポートを行うので、非常にやりがいのある仕事です。デイサービスなら昼間だけの勤務も可能ですし、収入をアップしたい場合は、夜勤のある入所者施設で働くという選択肢もあります。特滅養護老人ホームやグループホームでは24時間体制で入所者の介護を行わなければならないため、不規則なシフトになりますが、夜勤は時給が高くなるので、効率良くお金を稼ぎたい人には向いているかもしれません。ですから、子供が小さいうちはパートやアルバイトで日勤のデイサービスで働いて、子供が高校生や大学生になったら、正社員として入所型施設で働くというのも良いでしょう。

ちなみに、介護職は真面目で責任感が強く、忍耐強い人が向いていると言われています。高齢者は脳の機能が低下してしまうので、些細なことで気分を害することがあるため、細かい気配りが出来る主婦にはピッタリの仕事です。実際、介護現場で働くスタッフの中には主婦の姿が目立ちますので、専業主婦が長かった人も安心して挑戦できるのではないでしょうか。

介護職が主婦に向いているということは、こちらのサイト→http://xn--u9jy72gytcrz2fbsq.com←にも書かれているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。