
こんにちは、ひとみです。
今日は『便秘』についてかいていきます
便秘がちでお肌が荒れやすい
野菜をたくさん食べているはずなのに便秘になる
便秘だと思いつつも何をすればいいのかわからない
便秘の薬を使っているけどそろそろやめたい
そんな方におすすめの内容です
わたしも便秘に以前悩まされていましたが、
『便秘の種類によって改善方法がちがう』ということを知り、
その通りに実践してみると解決できました
なので便秘に悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね!
便秘に種類がある!?
便秘とひとくちにいっても、実は種類があるのを知っていますか?
①腸の動きが鈍い便秘
②ストレス性の便秘
③トイレ我慢が原因の便秘
④病気が原因の便秘
便秘にはこの4つの種類があります。
自分はどのタイプの便秘なのかまず知ることが大事です!
これを知っていないと、
いいと思ってやっていたことが実はよくなかった!
ということが多いにありえるのが便秘なのです。
どのタイプの便秘か診断
チェックリストで自分の便秘タイプを診断してみてください。
チェックリストが一番多いものが、
あなたの便秘のタイプです。
①腸の動きが鈍い便秘
□野菜を食べていない
□ダイエットをしている
□最近運動不足だと思う
□水分をあまりとらない
□常にお腹が張っているように感じる
□便は固く太くコロコロしている
②下痢と便秘を繰り返す便秘
□最近ストレスを感じる
□便はウサギの糞のように小さくコロコロしているか、
水分の多い水様性の便
□突然激しい便意を感じる
□下痢と便秘が交互にでる
□下腹部に張りや腹痛を感じる
③我慢が原因の便秘
□便は硬くて大きい
□便意を我慢することがある
□いきまないと出ない
□残便感がある
□便が出口で固まっている
④病気が原因の便秘
□血便
□激しい腹痛
□嘔吐
自分の便秘のタイプがわかったでしょうか?
次は自分の便秘タイプに合った
改善法を知っていきましょう!
便秘のタイプ別改善法
①腸の動きが鈍い便秘
このタイプは、さらに原因が分かれたり、重複している場合があります。
それぞれの原因によって腸の動きが鈍くなり、便が腸内に長くとどまることで水分が吸収され便が硬くなっていきます。
自分があてはまるところの改善方法をよんで生活に取り入れてくださいね。
●ダイエットしている場合
ダイエットによって食事量が減ることで、便の量が減り腸の動きが鈍くなっています。
食物繊維が豊富な野菜(根菜・緑黄色野菜)や豆類(大豆、納豆、おから)をたくさんとりましょう。
●運動不足の場合
運動不足により、腹筋力が衰え腸の動きが鈍くなっています。ウォーキングなどの軽い運動や腹筋
で腹筋力を鍛えましょう。
●食生活が偏っている場合
食物繊維が足りていません。食物繊維のなかでも不溶性の
野菜(根菜・緑黄色野菜)や豆類(大豆、おから、納豆)を毎日たくさんとりましょう。
●水分不足の場合
朝食時に一杯の冷水、牛乳などをとり、朝の排便を促しましょう。
日常的にも、コーヒーや甘い飲み物ではなく水やお茶のを飲む回数や量を増やしましょう。
②ストレス性の便秘
ストレスはが原因となり、下痢と便秘を繰り返したり、
腹痛や粘液便などの症状がある便秘です。
3つの改善ポイントを意識してみてください。
●ストレスの軽減
仕事や人間関係、子育てなどいろんなストレスがあると思います。
そして、ストレスを減らすのは簡単ではないと思います。
いつもよく頑張っている自分をほめ、ストレスのもととなること(仕事や人、家事や子育てなど)
と少しの間距離をとってみるのもいいかもしれません。
そして、好きなことや興味のあることに時間を使いましょう。
ストレス軽減が難しいようなら、ストレス発散に目を向けてみてくださいね。
●食物繊維(不溶性)は禁止!
便秘にいいとされる食物繊維は、このタイプの便秘には
腸への刺激になるため、とらないようにしないといけません。
安易に『便秘には食物繊維』と思って野菜などを食べていると、
便秘を悪化させいつまでたっても治らないこともあります。
特にストレスが強い場合は消化の良いもの(うどん、おかゆ)をたべ、
日常的には、水溶性の食物繊維が多い果物、海藻類などをとりいれ、
腸内環境をよくしていきましょう。
●冷水、牛乳、アルコール、香辛料、コーヒー制限
腸に刺激を与えるようなものは、とるのをやめましょう。
とくにストレスをよく感じるような時は控え、水分をとるなら水やお茶にしましょう。
③我慢習慣が原因の便秘
トイレに行くのを我慢しているとだんだん便意を感じなくなったり、
排便する力が弱くなります。それによって便秘になるタイプです。
3つのポイントを生活に取り入れてみてください。
●朝はトイレの時間をとる
体は朝排便するのが基本のリズムなので、
朝は朝食を食べ、コップ一杯の冷水や牛乳を飲むことで腸を刺激し、
排便 する時間をしっかりとりましょう。
●食物繊維(水溶性)をとる
このタイプは便の量は十分にあるので、便量を増やす不溶性の食物繊維ではなく、
腸内環境をよくする水溶性の食物繊維(果物、海藻類)をとりましょう。
●水分をとる
便がなかなか排便されずに腸にとどまっていると、水分がなくなり硬い便になって
排便するのが困難になってくるので、水分を積極的にとりやわらかい排便しやすい便を
つくりましょう。
④病気が原因の便秘
病院で診察してもらいましょう。
血便は痔の場合もありますが、体内の消化管内で出血している場合もあるので、
不安な場合は病院でみてもらってください。
まとめ
なかなか長文になってしまいましたが、
あなたの便秘のタイプ、そのタイプの改善法はみつかったでしょうか?
『便秘=食物繊維の野菜』
などどすぐに早とちりせず、
自分の便秘タイプ、それに合った方法をとることが重要です。
ぜひこれを参考に便秘のない快適ライフを送ってくださいね
ひとみ