思えば数日前にも、聞こえてたきがする。
台風が過ぎて窓をあけると、
風の音とセミのなく声の間からかすかに鳴き声が聞こえる。
鳥なのか子猫なのかわからない。
そして一匹だけでそこにいたこの猫を発見。
にゃーにゃーわめいているのを保護してきて、
おしり付近をかるく叩いて尿をさせると、
つづいていきなり脱糞もすませる。
174gだったのでおそらく、2週間~3週間。
両目が空いたばかりな感じで、目やにが少しついていた。
三毛トラブチか。おそらくメス。
哺乳期はとっておいてあったので、
粉ミルクを買ってきて与えたら飲んでくれました。
生まれたての子猫のこげた君をひろったのは8月11日。その2~3日前には近所で鳴いていたので、生まれたのは8月7日か8日ぐらいと推定。生後2カ月が過ぎた。
成長発達が標準より遅れていたこげたくんであったが、ここにきて体重750gほどになり、遅れを挽回。
見た目は細いまま、子猫らしくはならないままに大きくなっている。生まれてからずっと顔が小さく首が長く脚が長く痩せてるので、みんなから「猫っぽくない」「フェレット?」「イタチ?」などと言われ続けてきた。
最近ではすっかり猫らしくなって、大人の猫がすることはたいていできるようになっている。
洋ネコの血が入っているようで、耳が大きく細身で後ろ脚が長く、しっぽも長く先端が細くなっている。胴体や尻尾にはうっすらと縞模様ができていて、こういうのはゴーストタビーと呼ばれるものらしい。いずれは消えてしまうとか。
最近、地肌が青くなっていて、下から新しく毛が生えてきている。
もともと、縮れた毛が生えていて、そういう猫なのかと思っていたら、あとからまっすぐな毛が生えてきてる。そういうものなのか?これまで何度か調べてみたけれど、よくわからなかった。
成長発達が標準より遅れていたこげたくんであったが、ここにきて体重750gほどになり、遅れを挽回。
見た目は細いまま、子猫らしくはならないままに大きくなっている。生まれてからずっと顔が小さく首が長く脚が長く痩せてるので、みんなから「猫っぽくない」「フェレット?」「イタチ?」などと言われ続けてきた。
最近ではすっかり猫らしくなって、大人の猫がすることはたいていできるようになっている。
洋ネコの血が入っているようで、耳が大きく細身で後ろ脚が長く、しっぽも長く先端が細くなっている。胴体や尻尾にはうっすらと縞模様ができていて、こういうのはゴーストタビーと呼ばれるものらしい。いずれは消えてしまうとか。
最近、地肌が青くなっていて、下から新しく毛が生えてきている。
もともと、縮れた毛が生えていて、そういう猫なのかと思っていたら、あとからまっすぐな毛が生えてきてる。そういうものなのか?これまで何度か調べてみたけれど、よくわからなかった。

黒白の猫かと思ったら、黒がこげ茶色になってきたから「こげた」という名前をつけた。
しかしまた、毛の色が変わってしまうような気配。
毛がスカスカに生えており、ハゲっぽく、しかも痩せていて、みずぼらしい感が抜けないでいたこげたくんであったが、ここにきて毛が密集してきて手触りもよくなってきた。
投稿したつもりがしそびれた記事↓
9月26日あたりに書いたもの。
:::::::::::::::::::::::::::::::
先週の頭ごろ、一時期なぜか体重が減り、それから急に子猫が後ろ足をふらつかせるようになる。
食欲もあって元気もいいのになぜだ。
そのうち少しずつミルクを飲む量が減って体重が増えない。
何か恐ろしい感染症にでもかかったのかと心配になる。
獣医さんにたずねてみると、「ビタミンB1が足りないから、脱脂粉乳を飲ませてあげるといい」。
ビタミンB1欠乏といえば、かつて国民病と呼ばれた脚気。
夜中に24hやってる店まで行って買ってきて与える。
よく飲んだと思ったらしばらくして、ぐげぐげぐぼヴぇっ!
と全部吐いてしまう。
9月24日深夜の初ゲロの記念日。
しかもそのあとにした便は下痢気味。
これはピンチなのではないだろうか。
そういえば、自分が飲んでるビタミンB群のサプリメントがあったことを思い出し、錠剤を乳鉢で細かくしてミルクに混ぜて与えてみる。
猫用のサプリメントとして売られているビタミンB群の成分をチェックすると、人間用のとほぼ同じ。分量を調整すればよいはずだ。
シリンダーで何回か無理やりビタミン剤入りミルクを飲ませると、その後は再び自分でミルクを飲むようになる。
足腰もしっかりしてくる。そして夜中に元気に暴れまくり、これで安心かとおもいきや、翌日になるとミルクを飲まなくなる。
体重も増えずになんだかガリガリに痩せてるこげ太くん(名前)。
そのとき「サイエンスダイエットのキトン用」のドライフードが脳裏に浮かぶ。
なぜかこれを買えばいいような気がして買ってくる。
こげ太くんがテレパシーを使って銘柄を指定してきた可能性が高い。
ドライフードを水でふやかすのは時間がかかる。
そんなときはどうすればいいのか。
乳鉢ですりつぶせば早い。
粉状態のカリカリに水分を加えて味噌状にしたものに、粉ミルクとビタミンB群も混ぜる。
持っててよかった乳鉢。これまでにもいろいろと役にってきた。
自分からは食べないので、指先につけて無理やり食べさせるのを一日続ける。
水を飲むようになり、ミルクを用意しても飲まない。離乳してしまったようだ。
翌日からは自分でもりもり食べるようになる。
その日は雲を一日に4回もした。体重も急激に挽回する。
というわけで私に育て方をまちがわれ、脚気と栄養失調の危機にみまわれたこげ太くんであった。。。ごめんよ
9月26日あたりに書いたもの。
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先週の頭ごろ、一時期なぜか体重が減り、それから急に子猫が後ろ足をふらつかせるようになる。
食欲もあって元気もいいのになぜだ。
そのうち少しずつミルクを飲む量が減って体重が増えない。
何か恐ろしい感染症にでもかかったのかと心配になる。
獣医さんにたずねてみると、「ビタミンB1が足りないから、脱脂粉乳を飲ませてあげるといい」。
ビタミンB1欠乏といえば、かつて国民病と呼ばれた脚気。
夜中に24hやってる店まで行って買ってきて与える。
よく飲んだと思ったらしばらくして、ぐげぐげぐぼヴぇっ!
と全部吐いてしまう。
9月24日深夜の初ゲロの記念日。
しかもそのあとにした便は下痢気味。
これはピンチなのではないだろうか。
そういえば、自分が飲んでるビタミンB群のサプリメントがあったことを思い出し、錠剤を乳鉢で細かくしてミルクに混ぜて与えてみる。
猫用のサプリメントとして売られているビタミンB群の成分をチェックすると、人間用のとほぼ同じ。分量を調整すればよいはずだ。
シリンダーで何回か無理やりビタミン剤入りミルクを飲ませると、その後は再び自分でミルクを飲むようになる。
足腰もしっかりしてくる。そして夜中に元気に暴れまくり、これで安心かとおもいきや、翌日になるとミルクを飲まなくなる。
体重も増えずになんだかガリガリに痩せてるこげ太くん(名前)。
そのとき「サイエンスダイエットのキトン用」のドライフードが脳裏に浮かぶ。
なぜかこれを買えばいいような気がして買ってくる。
こげ太くんがテレパシーを使って銘柄を指定してきた可能性が高い。
ドライフードを水でふやかすのは時間がかかる。
そんなときはどうすればいいのか。
乳鉢ですりつぶせば早い。
粉状態のカリカリに水分を加えて味噌状にしたものに、粉ミルクとビタミンB群も混ぜる。
持っててよかった乳鉢。これまでにもいろいろと役にってきた。
自分からは食べないので、指先につけて無理やり食べさせるのを一日続ける。
水を飲むようになり、ミルクを用意しても飲まない。離乳してしまったようだ。
翌日からは自分でもりもり食べるようになる。
その日は雲を一日に4回もした。体重も急激に挽回する。
というわけで私に育て方をまちがわれ、脚気と栄養失調の危機にみまわれたこげ太くんであった。。。ごめんよ
黒い毛がこげ茶色に変わる。
子猫時代は毛色が変化することはよくあることらしい。
こげ茶からさらに薄い色になってきている部分もあるので、これからさらに色が薄くなっていくのか、再び濃くなって行くのかはわからない。
成長が早い。
20cmぐらいの高さを以前は落ちていたのが、今ではジャンプして降りている。
足腰がしっかりして、足の先も大きくなってきた。
よく歩けるようになって、室内をあちこちうろつきはじめる。
先住猫の脚にじゃれついて、強く噛んだのか、
すかさず素早い猫パンチの制裁を加えられる。
一緒にじゃれて遊んでくれる兄弟がいないのがちょっとかわいそう。
人間の手をつかってじゃれると、将来指を噛んだり攻撃したりする猫になるのでよくないらしい。
子猫時代は毛色が変化することはよくあることらしい。
こげ茶からさらに薄い色になってきている部分もあるので、これからさらに色が薄くなっていくのか、再び濃くなって行くのかはわからない。
成長が早い。
20cmぐらいの高さを以前は落ちていたのが、今ではジャンプして降りている。
足腰がしっかりして、足の先も大きくなってきた。
よく歩けるようになって、室内をあちこちうろつきはじめる。
先住猫の脚にじゃれついて、強く噛んだのか、
すかさず素早い猫パンチの制裁を加えられる。
一緒にじゃれて遊んでくれる兄弟がいないのがちょっとかわいそう。
人間の手をつかってじゃれると、将来指を噛んだり攻撃したりする猫になるのでよくないらしい。
入るのは今だけだと言われて、それもそうだなと入れてみる。



































