先日、自分の前を数人のサラリーマン(おじさん)


が歩いていたんですが、


その中の誰かから柔軟剤のいい香りが漂ってきたんです。


ご家族がお父さんの加齢臭(失礼!)に気を使ってるのかな?、


とか


それとも香り好きなお嬢さんがいらっしゃるのかな?


とか考えて


ちょっとほんわり(*^_^*)したのでした。


いや!意外にご本人が香りにこだわる方なのかも


しれないですけどね!!






さて、まったくどうでもいい話なんですが・・・・


僕も香りものは大好きです。


香水なんかも付けたりします。


でも、いかにも!なメンズ臭は苦手。


なので、女性ものを使ったりしちゃいます。


よく使うのが、


シャネルの「クリスタル オーヴェルト」


キャロライナヘレラの「シック」


ディプティックの「フィロシコス」です。


クリスタルオーヴェルトは、女性物にしては珍しいくらい


甘みの少ない柑橘系。でも、時間が経つと爽やかさの中に、


人肌の温もりが感じられるようになるのがお気に入りです。


シックは爽やかなんだけど、一筋縄ではいかないクセを秘めた


都会的な香り。これを付けるととなぜかデキる人になった


気(だけねw)がします(笑)。


フィロシコスは名前の通り本当イチジク!


あの青臭さと甘さが見事に再現されてます。


自分は大好きなんですけど、


仕事場には向かないかな?って思って


もっぱらプライベート用です。




こんな風に女性用をつかう男もいますから、


メンズ臭が苦手な方、


一度女性物を試す価値アリですよ!







――――願はくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。





Commentarius





なんてかっこいい語り出しか!


僕の大好きな作家さんのひとり、京極夏彦さん。


彼の最新本「遠野物語remix」


読了致しました。


いやぁ~面白かった!!


最近はトシのせいか(笑)、


集中して1冊を読み終えるのにさえ苦戦する有様なのに、


これは1日で読んじゃったよ!




この本は柳田國男の「遠野物語」を、


京極夏彦が現代版として文字通りremixしたもの。


文語を現代語に書き直し、大胆に順番を入れ替え、


小説として活き活きとした肉付けを行い、


「いま」の僕たちにとって、


よりわかり易く、


より楽しめる作品になっています。





「遠野物語」といえば、


河童・座敷童・天狗等が有名ですが、


面白いのは「今」の僕たちが


架空の存在として捉えているこれらのものが、


自分が体験したとか


家族が体験したとか


知り合いが体験したとか


実際の生活に存在してるってことなんですよね。


まぁ、そういったものは


村という閉鎖された環境で


解決不可能な変事が起こったときに、


それに名前を与えることで


恐怖から解放されるっていう一面もあるらしいですが。


しかし、僕自身も子供の頃祖父母にお話をねだると、


狐?狸?に騙された~というのを聞いたことがあるので、


全てがそうでないにしろ


中にはそういう経験をした人もいたのかなぁと


思ったりするわけです。






「遠野物語」に興味はあるけど敷居が高いと感じてらっしゃる方、


また、小さい頃おじーちゃんおばーちゃんのお話が大好きだった方、


はたまた、東北に旅行に行こうと思ってらっしゃる方、


アナタのお側に是非この1冊!!













なにを隠そうアニヲタ(重度)です。

そんな僕の友達もアニヲタ(軽度)です。

先日その友達が言いました。

今度カラオケで「Preserved Roses」をデュエットしようと。




これ、某アニメの主題歌で

T.M.Revolutionと水樹奈々のコラボ曲なんですね~。

となると、

友達は女性なので水樹奈々パート。

僕はT.Mパートとなるわけです。

まぁ、合唱でいうところのアルトパートですな。


・・・・・・・・・・・・・これは・・・

・・・・・・・・引きづられる。完全に。



だって、どうしても女声の方が高いから

耳に残るんだもの!

音感なんかこれっぽっちも持ち合わせていないんだもの!

合唱の時だって常に引きづられていたんだもの!

こちとら引きづられ界のトップエリートなんだもの!



ねぇ誰かいい方法教えて下さい・・・・