今図書館で借りている帝王の誤算(鷹匠裕 著)という本を読んでいます
電通を基にして書かれてある小説です
オリンピックと言う金づるは1ミリたりとも細くしてはいけないと・・・
という文章がありました。
オリンピックというものは大手企業にとって凄くお金になるものなのだなと思って読んでいました。
それにしても企業小説と言うものは大人の世界の話がリアルに描写されていて面白くもありこわくもあります。
半沢直樹で有名な池井戸潤さんの本もリアルな話でおもしろかったです。
就職活動中に読んでいた清水一行さんの大手自動車企業の小説を読んでいた時は働きたくないなあとずっと思っていたのを思い出します。
自分も小説書いてみようかなあ
ちなみに 電通の現在の株価は4,715円 うーん、 4000円まで待とう
