一夜明けまして、おはようございます!

昨日頑張って書いていたのに、ミスって消えました。
自動保存機能ぷりーず!

そのため、ちょっといまさら感がありますが、お許しくださいませ。





週末は、いつものお仲間たちと合宿でございました。



過去の仁を見てきゃいきゃいし、

美味しいごはんをいっぱいもぐもぐし、

美味しいお酒もいっぱいごくごくしました。

楽しかったー!



素敵な餞別もいただきまして・・w

使うのが楽しみだ!

お酒は行く前に飲んでしまおうかと←



そしてそんな合宿の2日目の朝飛び込んできたNEWS。


以下、今回の処分について私なりに論点を整理し、考察しています。


拙いもんです。自論全開です。

長いです。しつこいです。ねちねちです。嫌な奴です。←


あくまでもわたしの考え、意見です。


不快な思いをする危険性があるので、無理だと思ったらUターンしてください。
忠告はしたので、その点に対する批判は受け入れません。

論理的に話すのは苦手なんですけどね。いちおできる範囲で。


赤西仁、黒木メイサとの「電撃婚」でペナルティー 日本ツアー中止!負債数千万円は自腹!!:スポーツ報知

結婚事後報告に厳罰…赤西仁の“凱旋ツアー”消滅 ― :スポニチ

赤西結婚事後報告処分で全国ツアー中止 :日刊スポーツ 

赤西 結婚事後報告で厳罰処分 全国ツアー中止:中日スポーツ

ジャニーズ、赤西に“厳罰”国内ツアー中止に:サンスポ

突然婚の赤西に“厳罰”ツアー中止に:デイリー


以上をソースとして、まず情報を整理してみる。

・各社の取材元が事務所であることから、今回の処分の発表は事務所からの公式発表といえる。

・処分1 4月上旬~5月上旬開催予定の国内5都市7公演のアリーナツアー中止

・処分2 「ツアー中止による負債が発生した場合、本人の責任において誠実に対応する」

・処分については本人了承済み

・「社会人として礼儀を逸した」ことへのペナルティー
 相手サイドの仕事の影響、本人の仕事への影響、事務所含む関係者への事後報告を重く見ての判断。

(・ドラマ出演依頼あり? 「現時点では何も決まっていない」)

・謝罪、影響力のある職業についている者としての自覚と責任求める

・4,5月は活動自粛


こんなもん?
つぎに、時系列を整理してみる。


JAPONICANAツアー構想(米 3月→日 4月~5月)決定

1月横浜イベント 米ツアー発表、日ツアーについては明言せず(「みなさんの声があれば」)

2月9日 デキ婚報道→入籍公式発表

(2月中旬 日ツアーの詳細を発表予定) 即時凍結→協議 本人に処分通知

3月9日~17日 米ツアー

3月24日 処分公式発表

(3月26日 メイサ新CM発表会)


こんなもんかな。


以上を踏まえて、論点を以下に示し、それぞれについて考察する。

1.何に対する処分なのか

2.処分内容について

3.法的に問題ないのか




1.何に対する処分なのか

ツイで「結婚、妊娠はおめでたいことなのに!」とか「結婚は自由なのにこんな処分ひどい!」とか「人権侵害」とかいう意見を見かけます。

結婚するのも自由だし、結婚も妊娠もおめでたいことです。当たり前です。
その当たり前にもっていけなかったのは、いかなかったのは、今回のそこに至るまでの経緯、対応のせいでしょう?わたしの思うところについては、繰り返しになるので、3つ前の記事で結婚についての意見は述べたので、そちらを参照してくださいませ←

各記事において、事務所が何度も強調しているように、今回の処分は結婚が事後報告であったこと、そのせいで相手方の仕事、本人の仕事に支障をきたしたこと、関係者に多大な迷惑をかけたことを重く見た結果です。

⇒今回の処分は結婚したことが悪いとか、結婚したこと自体に対する処分なのではなく、それが事務所に何の相談もなく行われたこと、事後報告により迷惑をかけたことに対する処分である。


2.処分内容について

①国内ツアーの中止

国内ツアーは正式発表前であったし、米でのツアーの凱旋であったため、準備が進んでいたとも思えない。そもそも、本当にあるのかすらわからない。あったと思うけど←

また抑えてある会場は他グループが代打で公演を行う可能性が高い。

表舞台に立てない、歌えないってことだけがペナルティですね。


②負債が生じた場合は、赤西本人が自腹で負担

正式発表は「ツアー中止にともない負債が発生した場合は、赤西の責任で誠実に対応することとなった。」っていうやつなのかしら。

これならいろいろ解釈できるよね。

いろいろ計算とかしてくれてるけど、キャンセル料は他Gが公演すれば発生しないでしょ。

正直採算合わないから中止っていう経営判断でもおかしくはないと思った。

どちらにしろ本人が了承してるってことは払える額で異常な額ではないんだろうと思う。

少しくらいの賠償はあるかもしれないけど、給料数か月分カットとか普通の会社でもあるし。

彼らの業界を私たち一般人と同じ次元で話してはいけないと思う。
影響力も社会的責任も全く違うでしょ。彼ら自身が商品なわけだし。

損失出したら埋めなきゃいけないとかもあるよね?それと一緒でしょ。


3.法的に問題はないのか

専門ではないですけど、詳しい人に意見聞いたり、調べてみました。
法律は基本的に解釈の問題が大きい気がしています。

でも、一般常識に照らし合わせて適応されるものだと思っています。


①「婚姻の自由」と今回の処分
今回憲法24条を持ち出しておかしいと言っている人を見かけたので、考えてみようと思います。

<日本国憲法第24条>
1.婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

2.配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

旧来の家制度、家父長制を否定し、家族形成の自由や男女平等を目指してできたものです。。

これがあるので、いかなる法も、契約も、就業規則も婚姻自体を禁止することはできません。

そのため、仁と事務所の間で取り交わされているであろう労働契約に婚姻を禁止する文言はないはずです。あってはいけません。

⇒しかしながら、今回の処分は婚姻という行為に対するものではなく、婚姻の報告をしなかったがために起こった一連の騒動に対する処分であり、結婚にとやかく言っているわけではないし、阻止とか引き裂くとかはしておらず、この「婚姻の自由」には当たらないと考えます。


※もし契約内に何かしらの文言があるとしたら、活動に重大な影響を及ぼすであろう決定の際には事前に報告すること、とかだと思います。


②労働者の義務と今回の事後報告電撃結婚(+妊娠?)

これはわたしの疑問点です。
彼のやったことは社会人としてOKなのか、処分ってどういうときに下していいのかについて調べて、考えてみました。

まず、労働者の義務について。

労働者にはたくさんの権利がありますが、権利があるということは同時に義務があることも意味します。

<労働契約法第3条4項>
「信義誠実の原則」:労働者及び使用者は、労働契約を遵守するとともに、信義に従い誠実に、権利を行使し、及び義務を履行しなければならない。
→労働者は「職務専念義務」に基づいて、誠実に仕事をしなければいけません。

<労働契約法第3条5項>
「権利濫用の戒め」:労働者及び使用者は、労働契約に基づく権利の行使に当たっては、それを濫用することがあってはならない。
→労働者が、有給休暇や生理休暇などの権利を行使するには、上司への報告や、周囲への配慮など、相応の節度が必要です。


次に、処分や解雇はどういうときに下されるのか。

<労働契約法第15条>
使用者が労働者を懲戒することができる場合において、当該懲戒が、当該懲戒に係る労働者の行為の性質及び態様その他の事情に照らして、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、当該懲戒は、無効とする。

解釈がいろいろできそうな感じではありますが。


今回の仁の事後報告婚はジャニーズ事務所の秩序を乱す行為であったこと先輩方の事例を考えてみても明らかです。この騒動により、相手方にもイベントやTV出演のキャンセルなどの影響が出ていますし、本人や相手のCDプロモーションへの影響により売り上げへの影響も少なからず出ているでしょう。

この一連の行為により、ジャニーズ事務所のタレントを管理する能力や信用度が低下してしまうことも十分に考えられます。

彼はひとりで活動しているのではないのです。
彼を支えるために動いている人がたくさんいます。

また、彼の代わりができる人は誰もいません。赤西仁は赤西仁なんです。

彼の仕事の穴は誰かが埋められても、そこについているスタッフやそれで動くはずだったモノは埋めきれないでしょう。


非常に影響力のある仕事についていることを忘れてはいけません。


会社の秩序、風紀を乱す行為や会社の信用と名誉を傷つけることというのは十分処分理由になりえます。
また、処分に際しても事実確認の機会や協議が持たれているという報道からすれば、処分までのステップはちゃんと踏んでいるし、全く問題ないと思います。

何より、本人が了承していますからね。

⇒以上を踏まえこの処分や経緯は正当なものであると考える。


【参考URL】←レポートかw
日本国憲法第24条wiki
http://www.tanakajimusho.biz/work/j_news/200910.pdf
http://www.futokaiko.jp/04/
http://www.e-shacho.net/kisoku/kouza05-03.htm



ってことでね。一回消えて心が折れたので、やっつけ仕事ですけどね。

つっこみどころいっぱいありそうでやだなw

このテンションで大学のレポートも書ければいいのに。


以下個人的感想。

海外に笑われるとかあったけど、アメリカだったらもっとひどかったんじゃないかなと思う。
契約社会だもの・・。スポンサーやら事務所に報告がなくてその辺をクリアにしないで損害を出すのはとてもまずいと思う。
裁判したらいいのにとかも聞くけど、そうしないためのこれじゃないのかな。

本人に全くの非がないならあれだけど、今回は責められてもしょうがないことをしている。


そもそも、出ないことがペナルティーになるかはとっても疑問だけどね。

地方で待ってたファンもいるだろうに。


代打でやることになるであろう他Gもファンもスタッフさんも大変だよね。

ここまでフォローしてきたスタッフさん、関係者のみなさんもほんとに大変だったと思う。




彼だけが責任を負うやり方はなかったのかな、とか思ってみる。



謝罪魂とかいろいろ考えてみたけど、やる気のない顔でなにかされても楽しくないし!


でも、事務所と彼が出した結論でしょ。仁ヲタは実質負担0でしょ。あ、罰金出たら私たちのお金かw



彼が決めたけじめの取り方がこれだったんでしょ。

だったら、次出てくるときに、ちゃんとなってないと困る。

すごいモノ見せてね。
待っててよかったって思えるようなもの見せてね。


お願いだから、この処分が下ったことの重大さをよく考えてね。



正直なところ、彼が自分から出たいと、やりたいと思えないなら出てこなくていいと思う。




赤西仁を擁護すること、かばうこと彼を応援すること、守ることではないと思う。


なんでこうなったのかもう一度考えてほしい。





あーあ!


なんかまとまらない。

でもこれが今の精一杯です。




あー、疲れた!



こんな長々とほんとに失礼しました!


<(_ _)>土下座<(_ _)>





allmusicというアメリカの音楽情報サイトがJAPONICANAのレビューを掲載しました。


allmusicはアメリカの音楽情報サイトの権威だそうです。
詳しくはwikiを参照してください( ´艸`)←

わたしも詳しくは知らないですw



で、そこがJAPONICANAの感想、というよりは批評を書いています。
内容はかなり厳しいです。それでも、知っておいていい内容だと思います。
受け止めていかなくてはならない内容だと思います。
Jin Akanishiとしてやっていくというのはこういうことだと思います。


いち批評家さんの意見ではありますが、専門家が聞くとこういう感想をもつ、という例だということです。

たしかに赤西仁は素晴らしい才能を持っていると思います。

でも、それを活かす意思が足りないように最近は感じています。

彼がもっと幅をもって、彼自身のやりたいことを彼自身のやりたいようにやるために、ファンの欲目ではない評価の仕方は重要だと思います。



好きな人の全てを許容する、それも一つの愛の形かもしれませんが、彼がアーティストとしてやっていくのであれば、可能性を狭めかねないかなと思っています。



ファンがもう少し冷静にコトを見守っていくのも必要なのかなって思っている次第です。


まぁ、だんだん言ってることがわからなくなったので、本題!←




以下、レビューです。
原文はもちろん英語なので、私が訳したものです。
できるだけ、中立の立場で、忠実に訳したつもりです。
音楽用語はそのままにしてあります。
私の英語力と、日本語の語彙不足のため、変なとこや伝わりづらいとこも多々あると思いますが、
雰囲気で読んでください!




原文はこちら!

http://www.allmusic.com/album/japonicana-r2406814


訳はこちら↓↓↓

シングルとアルバムの間のどこかの、JAPONICANAは日本のポップスター赤西仁のアメリカ市場への参入するための試みである。

かつては男性バンドKAT-TUNのリードボーカルで、仁はスマートにプロデュースされたmodern R&B/clubサウンドではなく、彼の過去のteen popのサウンドの痕跡を残している。

Prophet、Static Revenger、Uffie、Jason Deruloらをゲストに迎え、uptempo club bangers, midtempo loverboy grooves, and slow jam balladsを通して、modern popの基礎はだいたいカバーされている。

ゲストたちはほぼ最高のクオリティ(完全に頭の悪そうなThat's what she saidでのUffieは除く)で、仁自身によって行われる作曲もコンピューター上は完璧、曲もあくまでプロらしい音がする。


このアルバムの最大の問題は曲がただ単にキャッチ―な曲だったなということしかを連想させないということである。

つまり、そこには仁を他のmodern popから群を抜くのために十分にユニーク、もしくは面白い音は全くない。

彼の声も同様に特徴がなく、たいてい薄く、なにかしらの加工されている。

これらを踏まえて、歌詞は、何かしら編集を強く求めたくなるようないくつかの恥ずかしい点(BEPみたいにパーティーなんてしたい人いる?!)、不快な点(「コカイン 俺は常習者」 といったラップ、そのあとの鼻を鳴らす音なんてダサい)は別として、ほぼ特徴はない。

当然であるが、このアルバムは簡単に忘れられやすく、これまで紹介してきたように、JAPONICANAはまったく面白くない。

仁をステレオから永遠に追い出したくなるほど悪くもないが、もう一度彼から連絡を欲しいと思う可能性は0に近い。


いってきたよ。おもてさんどう。

しかも、2日もw



なんだろうね。自分の目で確かめて、感じたことを大事にしようと思って。



「かっこいい」


って感じではなかったと思う。



赤西仁の写真展ではなくて

あくまでも、写真家のレスリー・キーさんの写真展だからね。


仁の世界観ではなく、レスリーさんの世界観。



レスリーさんから見ると仁はこういう風に見えるのか。


って感じだったな。



レスリーさんの表現で、仁の表現ではない感じ。


べつに、いい、悪いとかじゃなくて。



あの空間はすきだったなー。

ぐわーって盛り上がるものはなかったんだけど、ぼんやりずっとここにいたいなーって感じ。


お気に入りは夕日の中でたばこを吸ってる仁かな。





また、写真集の売り方とかうにゅうにゅーって感じだけど、もういいや。




まだまだわたしは迷路から抜けられません。



あ、読者登録、コメントありがとうございます!

徐々にお返事させてもらいますー。