また、8月参加予定の大会に関しては詳しい情報が入り次第のアナウンスになりますので今しばらくお待ちください。
本日は台風が接近中とのことで強風の中ではあったものの、雨の方は終了までなんとかもち無事にトレーニングを行うことが出来ました。小金井,菊池,高橋,安齋,大滝,木村,三上の7名でのトレーニングは5対2のボール回しからスタートしました。しかしここでアクシデントが起きてしまいます。菊池が大滝との接触時にふくらはぎを痛めこれ以降のメニューを行うことができなくなってしまいました。今回は大事には至らない怪我で済みましたが8月に参加が予定されている大会があるのでヒヤリとさせられました。6名となり4対2でボールを回しを続行し、その後はハーフコートでの3対3ラインゴールを行い3人での素早い攻撃とそこからの切り替えによる最小人数での守備、また3人での広いエリアの攻守両面においての攻略などを狙っていきました。うまく三人目の動きなどでボールを動かしながらゴールに迫りますが決めきれなければカウンターを食らうので決定力の向上と戻りのスピードアップの質を高める良いトレーニングでした。フットサルのオフェンスにおいて局面で3枚で相手を崩せるというのは強みになると思うのでチームとしてこれからも取り掛かっていきたいポイントではあります。またディフェンスも際少人数でピンチを跳ね返せればそこからの攻撃の厚みになります。試合に出ている全員が激しい上下運動の中でも少ない人数でやれればそれはゲームを有利に進めることができる強いチームとなるはずです。最後にはオールコートの3対3を3タッチアンダーで行いました。選手たちはスペースうまく使いながら限られた少ないタッチ数でいかに素早くゴールに迫れるか、またどこまで高い決定力でゴールを捉えられるかを考えながらプレーしていて判断力を伴うゲームに序盤は苦しみながらも徐々にアイディアや工夫がなされたプレーが出始めていきました。キャプテンの安齋はミスの少ないプレーを意識して臨んでいましたがそれは重要なことで、確率の高いプレーを素早い判断で連続していればそれがFOOT-HALのスタイルをもうワンランク上に押し上げてくれるよに思います。大滝はキレのあるドリブルが持ち味ですが少ないタッチでも存分に自らのスタイルを発揮していました。木村は自陣ゴール前にいても相手ゴールを一発で狙える位置へのスルーパスを良く狙っていい相手ゴール前のエリアを常に気にしてプレーしていました。そのスペースを積極的に狙っているのが三上でそこでのワンタッチプレーは絶対的に相手にとって脅威となります。小金井はピッチを良く見ていて味方がボールを失ったと思えばもう戻って守備のポジショニングについています。攻撃のツボを突くパスやリズムを変え変化をつけられる高橋は動きを変えボールを受けながら前を向いてプレーしていました。課題や欠点もまだまだ各自の中にありもっともっと向上できる点も絶対にあります。そこがレベルアップしていけばFOOT-HALはさらに強くなれるとそう確信できた本日のトレーニングとなりました。









