24日月曜日朝からすっきりした感じだったのでワソランを服用しなかった。25日火曜日の朝まで発作は起きず。頭痛期は通り過ぎたのか?その夜8時頃まずは試しにチョコレートを食べた。チョコレートは発作の誘引になる食物のひとつである。しばらく様子をみたがセーフ!次に10時にビールを試しに飲んだ。うまい!しかし12時頃発作がおき、イミグラン点鼻薬を噴射しねた。残念。
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21日(金)は何事も起きなかった。明る朝、隅田川沿いを6キロほど軽く流したところ走り出して一時間経過したあたりで頭痛の発作起きた。走るのは100%発作の誘引である。明日の本番は絶対に対決は避けられない。頭痛に勝つことだけに集中だ!
2時過ぎに東京から軽井沢へ出発し、5時前に宿泊先のザ・プリンス軽井沢に到着。シックでクールな佇まいでとてもいいホテルだ。すごく良い。暖炉で本物の牧が柔らかい炎を揺らしている。夜は中軽井沢まで足を延ばし老舗レストランへ。ステーキのコースを堪能し、プリンスの温泉につかり明日の天気が晴れるのを祈り気持ちよく就寝。
明朝は6時起床し、7時に朝食をとった。そこからレース会場へ。イミグランをポケットに入れ頭痛に備えレースはスタート。毎時10キロのペースで走るも序盤から体が重い。いつかは重さが消えるのを期待し走行。今回は恒例のラム肉摂取はせずカルニチンのサプリを試した。そのうちカルニチンが聞いてくると期待した。走り始めて一時間がけいかした当たりで肩甲骨の裏側が凝り始め、頭痛の前兆がついにやってきた。なんとか気を紛らわし走行するも徐々に後頭部、こめかみ、右目周囲に痛みが広がり始めた。あと残り8キロ当たり、後はMAXの痛みと格闘すろことに気持ちを切り替えた(走るのをやめない限り痛みは止まらない)。ところが、奇跡的に痛みは4度程度でそれ以上進行しなかった。エンドルフィンが分泌されたのだろうか?奇跡としか言いようがない。ただ、体力は戻らなかった。疲労はたまる一方で心肺機能は問題ないが体が鉛の様に重くなるばかり。ラスト五キロとなり、現在のところ2時間5分でゴールするペースであることを確認。ここから目標を2時間ジャストでゴールすることを目標にラストスパート!だが、ほんの一キロスパートしただけですぐにペースダウン。もお力はのこされていなかった。後は足元の2m先しか目に入らない状況で無心に走り、いや、ただ足を前に出しているだけだった。やっとのことでゴール!タイムは2時間11分だった。ワソランの服用も影響があったのだろうか?とにかく体が重かった。単純に練習不足なのだろうか。まあ今回は仕方ない。頭痛に勝ったことが何よりも良かった!
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18日19日20日の三日間ワソランを朝昼晩毎食後二錠ずつ飲み、発作は起きなかった。感覚的に終息期に入ったかなあと思うほどの落ち着き方。日曜日は今シーズン初レース軽井沢ハーフマラソンだ!発作が起きない事を祈る。
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