9月末に帰ってこなくなったムギちゃん。
1週間たって近所に「猫探し」チラシをまいて情報収集してました。
帰ってこなくなった日から3日目に道路で轢かれてた猫がいたそうで、特徴も同じ。
ムギちゃん突然の別れ。 悲しいね。
何か作業しているといつも側に寄ってきて見学してました。 夏はセミやトカゲを獲ってきて人間が草抜きをしてるのをじっと見学。
んーにゃー と鳴く。
2016年春
幼稚園に捨てられていた子猫でした。 目ヤニ鼻水でヘルペスにかかていたようで飲み薬で治療しました。
名前のムギの由来は頭にツンツン麦の穂みたいな毛が出てたから。
大きくなるにつれツンツン毛はなくなり、そのかわり尻尾が麦みたいなふさふさになりました。
2017年
どんどんでかくなって走り回りはじめました。 自分の予想以上のスピードが出て楽しんでた様子。
老猫のチビに合わせて高齢猫ご飯を食べてました。 美味しくないのか不満たらたら。 なのでムギ用に子猫ご飯を特別に配給。
お盆すぎた頃から車道の反対側まで行動範囲を広げてたようです。
ご近所狂暴ネコに追いかけられてるのも何度か見かけました。
危ないなー と思ってたので、行方不明になったときも轢かれてないか近所みて回りましたが案の定。
ペットロスは辛いです。
いろいろムギちゃんに見えてしまう。
楽しく空を走り回っていることでしょう。