てっぺいのブログ -10ページ目

てっぺいのブログ

ブログの説明を入力します。

イメージ 1

すき家のカレー

んまくないね
レトルト もう食べることはないでしょう


あと忠臣蔵
はじめてドラマ全部観ました

おーもしーい

毎年この時期にやってる風物詩
でも35年間まともに観たことはありませんでした
面白くて泣いちったじゃねーか

これは本で読んでみよかな

忠義

すばらしい
イメージ 1

今日は保育所で取材。
都内の待機児童問題で夜にオンエア。

早めに撮影終えて2才児3才児達と遊んでました
ブロック遊びがめっちゃ面白かったです。

子育てって大変なんですね。 子育てって面白いんでしょうね。

さて エンジンの調子はどうだろう?

キーをひねりスタートボタンを押す

いつもより元気に目覚めた

キュル ブン




太陽は真上から本気で照らしてくる
エンジンの水温計はみるみる上がる


この暑さで空気の密度は低くなってるはず
でもエアクリーナーを抜ける空気の量は多くなるように改造してある

そこに今回のガソリン増量

燃焼している様子を想像しながらアクセルをあおる


正確には走ってみないとわからない
でもとても調子がよさそうだ
10の言葉に対して12の言葉で返事してくれる親友との心地よい会話のよう
アクセルを開けた時の応答がすばらしい
この心地よい会話が人生を豊かにする
行動力が増し、いろんな発想を思い付き、人生を満喫する方法が見えてくる


好調エンジンの鼓動を聞いているとムズムズしてくる

麦茶を飲み切りすべてを汗に変えた
時間はもうそろそろ昼 少し雲が出てきたが、暑さはどんどんひどくなる
真っ白な雲に太陽が反射して眩しさが増す
見上げなくても肩ごしに奴がどこにいるかわかるようだ

いちど部屋に戻り、干してあるぽかぽかのTシャツと短パンに着替えてみた

縁起を気にしてちゃんと畳んでから着てる習慣は忘れない

スポーツタオルも新しいのを棚から取出し腰からぶらさげて準備おっけー

部屋も暑くてたまらない
エアコンのスイッチを入れるか悩むが断念




まずはガソリン満タンにしますかね



サンダル履いて玄関に置いてある小さいほうのヘルメットとオークレーのサングラスを手に取る


すでに暖まっているエンジンを再起動

走り出すと素足にサンダルでバイクに乗るのは初めてだと気付いた

足のゆびに風が当たると気持ち良い
とはいえ気温40度の熱風だけどね
イメージ 1

ノルウェイの上は読みおわりました

そろそろ読みおわるから昨日下巻を買いました

でも家に忘れてきちった

予想どうり上巻は本日読みおわり




そんな日に限って仕事の待ち時間が多いぞ

携帯電話が旧式なのでちくちくいじっても面白くない


なら別な本を買う!

大空のサムライ
坂井三郎


坂井さんは伝説の撃墜王
なんとなく知ってはいたけど、テレビで稲垣吾郎が詳しく語ってた


スマップは万能だろうけど
 
軍事ネタで負けるわけにはいかない!!!!
そんな事を思い出しながら僕の相棒のペンチをながめる

クニペックスのペンチ
黄色と赤の柄
メッキ処理された本体
固めの動作はまだまだ動きが馴染んでいない

しかし実は他のクニペックスと違い特殊仕様で1000ボルトの電流がもし流れてもユーザーは感電しない設計

身を溶かす大電流が流れても主人を護る

そんな心意気に感動して伴侶に選んだ

俺もこいつを護る 見捨てない

ランボーのような熱い情熱を感じながら誓った相棒



しかし今日はたぶん出番ないから休んでてね
油紙に包むまではしないが工具箱に戻す




フリーウェイのシートを外す

10ミリのソケットレンチで難なく外れる



遠くからチビさんが小走りでやってくる
何かもごもご言いながらバイクの外したシート下にある荷物入れを覗いたと思うとまたどこかへ小走りに消えて行った

何か用事があったのかな?


5分もしないうちにキャブレターに到着

そんな短時間なのにもう汗が出てくる

すでに猛暑の野郎は隣で僕の作業をニヤニヤしながら眺めているようだ


ここで一度仕切りなおし

冷蔵庫から冷えた麦茶 あと洗濯したてのハンドタオルと小さなラジオを用意する


玄関を開けるとすぐ目の前には猛暑がそこにいた


ふん まあお前の事嫌いじゃないんだけどね

仲良くやろうや



麦茶を一気に飲むと体も一気に冷える

ほどなく汗に変わるであろうこの麦茶
体内の毒素や厄を押し流すような感覚は夏ならでは


汗は好きだ



外したメインジェット

シャープペンシルに付属する小さな消しゴムほどの部品

これには小さな穴が開いていてガソリンがここを通過する時に液体から霧状になる仕組み
真鍮製

この穴の大きい物、小さい物
ガソリンの流れる量を調整して理想の燃焼を探る

今日はまたひとつ大きいサイズに交換


麦茶のボトルを半分あけながら今度はゆっくり組み上げる

分解したついでに見えてきた部品を丹念にチェック

汚れを落としてガタや緩み、破損がないか
きれいにしてから稼働部分に潤滑油をさす
特に不具合はない


昔は何もメンテナンスしないで乗っていた
不具合が積み重なり、ある日突然調子が悪くなる


正確には浅い知識程度でメンテナンスはしていた それもだんだんやらなくなる 目についた外装汚れを拭き取る程度
そして突然調子が悪くなるわけではない ちょっとした小さな声

たすけて

気が付かない
気が付いたとしても後回し
そして気が付かないふり


しまいには
そんな調子悪くなってばかりとは長年連れ添えるはずがない!とお別れした

自分が悪いのにね

自分の器が小さかったから

昔乗っていた
89年式ZXR400R
こいつは人生初めて所有したバイク

ただとてもバイクに乗りたくて免許を取った

バイクがどんなものかもよく知らない
どんなバイクがあるのかもよく知らない

ジャスコの掲示板で20万円で売りに出されてた緑のバイク
咄嗟にこれに決めた


成年期の『なんとなく彼女というものが欲しい』と似た感覚なのかもしれない

よくわからないけど一緒にいたい
特に誰と付き合いたいってのはないけど彼女がほしい
付き合うって事もよくわからないけど『彼女という何か』があると心踊る毎日になりそうだ

でも結局二年ほどで手放してしまった

いろんな思い出をもらったがちいさな声

たすけて

だんだん大きくなる声にどうすればいいのか解らず、出した結果がお別れ

誰か僕より大切にしてくれる人の所に行ったほうが幸せだよ
と よくある都合のよい言い訳を自分に向けてした




今の僕はその小さな声のやりとりが好きだ

双方向のやりとり

この暑い路上でバイクに提案する

今回はこれくらいのガソリン量でいきましょうね
ついでに火花も弱くなる前に新品に変えますね
ここグリス劣化早いかもしれないから交換しとくね

もし不具合があるようなら小さな声でいいので教えてくださいね

耳を澄ませているからね



麦茶を飲みほす頃にはバイクは全てのパーツを身にまとう
工具を部屋に片付けて路上に戻ると何もなかったかのようにバイクはそこにいる
イメージ 1

泉岳寺の義士祭
東京に住んでてはじめて行ってみました


泉岳寺

なかなか趣があるお寺のようです

本堂に挨拶してから浪士達のお墓へ

かなり多くの人がお参りに並んでいます
暗闇と線香の煙と人

僕も線香を買って並んでみる

参列者のおばちゃんにここの歴史について聞いてみる

去年は雨降ってた
去年より人多いかも
去年より線香の煙が少ない

いや あの
去年とかじゃなくて300年前の出来事を聞きたかったんですけどね


義を重んじ集団自決

それも割腹

吉良邸もすごい事になってたんだろうけど、ここも壮絶だったんだろな

リアルな想像をしながら墓のはじっこで独り、闇のなかで1時間ほど当時に周波数を合わせてみる

47人の死を超越する仲間か 凄いな



ここでは何か穏やかな空気も流れてるようです
無念残念 の念は特に感じないのは歴史を知らないから?
でも供養がとても丁寧なためか、居心地が良いです


あとでゆっくり 誰もいない昼間に来ます
皆様の義 知りたくなりました
その日は何時に起きたのか


そもそも寝ていたのか? 眠れなくて夜中に何度も起きてはテレビをつけて微睡む また目をさませば空腹で何かを食べてまた微睡む

あの頃の僕は今と違い不安定な毎日をすごしていたようだ


朝は6時 太陽はもう昇りきり、チビさんも早々に出掛けて行った


気温が上がる前にバイクいじるか
思いついたら行動は早い


路肩の定位置にバイクを運びセンタースタンドを上げる
メニューを考えながら工具箱を2個ならべる

このところキャブのセッティングばかりいじってる

この表現だと調子悪そうだが、そんな事はない 絶好調なのだ

吸気にいろいろ自分ならではの細工をした 空気流入量が増えたのでガソリンの量も増やしていく
定番のメイン110番

調子はよい

しかしプラグの焼け具合が白っぽい

まだまだ燃料濃くしても大丈夫なのか?

バイクの運転の仕方にも焼け具合は影響する

僕はほぼ全開運転

だとするとやはりメインが薄い


南海部品で6種類のジェットを購入してある メインとスロー両方だ
ここ数日ひとつづつ番手を上げて試走の繰り返し だんだん速くなってくる

一気に濃いジェットに交換してから少しづつ下げるほうがいいかもしれない
でもこの少しづつ覚醒していく状態がたまらなく面白い



いつものようにバイクの前でハンドタオルを敷く
工具箱からキャブ調整の工具をタオルの上に並べる

ソケット ラチェット

差し替えドライバー

ラジオペンチ

これだけあればキャブまでは十分
たまに掃除している工具なのでピカピカ

工具は使い込んで傷がついてボロボロになってくとより愛着がわく
長年いろんな苦難トラブルを共に乗り越えてきた家族

完璧に磨きこんでるほどではないが、僕なりに大切にしている

高価な工具がキズはないけど汚れてべとべとのまま放置されてるのを見かけると悲しくなる

逆に安物3000円の工具セットでもケースをガムテで補習してあったり 柄の樹脂がなくなったままでも捨てずに現役ばりばりのペンチを見ると「おまえ達 幸せな人生おくってますな」と声をかけてしまう


 
 
 
むかし仕事先で針金をまとめるのにペンチが必要になり近くの民家に借りに行ったことがある

出てきたのはお爺さん

「ペンチね いいよー ちょいまち」

納屋の木製の棚の引き出しから油紙につつまれた古いペンチを出す

棚の上にある古い布でペンチの油分を拭き取ると

「はいよ」と差し出した

そこではじめて「何に使うの?」と聞く

針金の話をしていると「ふーん」と聞き流しながら油紙と古い布を木製の棚の上に置く
風で飛ばないようにか油紙の上に布を置く

この一連の動作 昔から同じ繰り返しなんだろな


手にしたペンチはメッキ処理をしていない真っ黒の鋼の塊
ずっしり重い、動きは滑らか
むしろ軽すぎるくらいでびっくりする
くわえ同士が合わさるとチキンと金属音がした
ズレもない


すげえなこいつ

当たり前な顔をしてペンチは手に納まっている


爺さんはさっさと母屋に入って行った



針金をテキパキとまとめる
軽く握っててもくわえた針金は逃がさない
3ミリほどの針金をぱちぱち切断する

性能は特に凄いわけでもない
普通
まあ凄いペンチの定義もよくわからないが、普通に難なく作業が進む

この当たり前の性能
何十年も不偏的な性能

これは工具に一番欠かせない『信頼』てやつなんでしょうね

ユーザーに長く使ってもらいたい想いを込めた愛情ある設計と製造

無理な無茶な事をやらせないで錆や汚れが付かないように大切にしてきた愛情


たぶん爺さんがこのペンチを購入した時は「これから一生使える大切なペンチを買う!」とは思ってなかったはず
近所の金物屋で買ったのかな?

日々の小さな愛情
本人も気が付かないくらいの小さな愛情

それが気が付けばもう何十年も経過して、その間こいつは爺さんを手伝い助けてきたんだろな



このペンチを早くあの木製の棚に帰さなければいけないような気がしてきた

僕にはもったいない


1時間くらい借りてしまったが爺さんちに行くと
「役立ったかい?」と聞きながら古い布でペンチをふいて油紙で四方から丁寧に包んで引き出しに入れる
古い布はまた棚の上に戻る

大切にしてるんですね とか会話してみたかったが、たぶん何十年も同じ一連の動作 あたりまえの光景に余計な言葉は空虚なものに思え

ただ  じー  っとこの景色を目に焼き付けた



「大切にしてるんですね」もし僕が爺さんにこんな言葉をかけても
日常の当たり前な事に対しての意見に「何いってんだ?」と変な顔されるかもしれない



僕は
「工具 大切にしてますね」
と言われたら

「おう! 一生付き合う宝物です」
と答えます
 

イメージ 1

社内でヤクルトレディー見かけると絶対に買うと決めました

「ストロベリー味のジョアをください」



あと出勤途中でゆでたまごを買う
パールエッグとおにぎりが朝ご飯


通勤帰宅時にJーwaveを聴く

毎朝、伊勢神宮でもらったお札に供える水の交換


あと何だろ?

ヤフオクチェック

本を読む

珈琲を煎れて飲む
イメージ 1

暗くて寒くてジメジメして

新宿のイメージそのままの天気です


展望台行きたいなー 
でも仕事忙しいのでそんな時間ないけどね

プライベートで来て探険してみたい!!

イメージ 1

200万画素の携帯カメラ 使えない

画素の少なさは腕でカバーできる範囲なのでいいけどね


シャッター押して切れるまでにタイムラグがあるのでブレやすい

シャッター切れてからデータを保存するまでに二回質問してくる
「これを保存しますか?」
「iモードとカメラ どちらのフォルダに保存しますか?」

それを指定するとやっと保存作業にはいります

2秒くらいしてから
「保存しました」

ここからさらに2秒して撮影モードに戻る


早く新型携帯入荷して!                         ちなみに画像は中目黒のカフェ
とてもセンスの良い外観だったので撮影したけど雰囲気出てないな