2時間おきに看護師さんが

体温、血圧、酸素濃度を測るをくりかえして

気がつくて朝の6時になっていました。


朝方になり気になるのはおしっこの管で、

場所が悪いとかなり痛いので、

痛くないポジションでキープする事で

頭がいっぱいでした。

なぜなら、

携帯を持つのもだるいくらい体力がなくなっていて

体を少し動かすのも、一苦労だったからですガーン


看護師さん2人組が来て

オムツの中を確認…

恥ずかしい!という気持ちがないくらいダルくて

何の感情もわかないのは不幸中の幸いでした。


その少し後、手術チーム(5人くらいの人々)が

お腹の傷口を確認し、気分を聞いてさっていき

その後、担当医が一人できて体調をきかれました…


実は、話すのも辛くて、

色々な人に支えられてる安心感はありながら、

疲れてました不安


10時に、看護師さん2人組がきて

「トイレ自分で行ってみる?」と聞かれ

おしっこの管を早くどうにかしたい私は、

「はい!!」と即答した。


管を抜く為、

頑張らなきゃと意を決して、

勢いよく立ち上がったら、

看護師さんたちにかなり心配されてしまいました。

(貧血起こすかもしれないから

ゆっくり立つほうがいいみたいです)

立ち上がると、お腹がズシンとした感覚があり

驚きました。

初トイレはしみるかもと言われ

恐る恐る…私は痛みはなかったです。


この後、トイレに定期的に行くだるさ…

おしっこの管を早く抜いたことに

後悔したりもしました…難しい判断です…


コロナ以降、病院の面会時間が厳しく

手術後初めて母が訪ねてきました。

15分間という限られた時間です。

普段、めちゃくちゃおしゃべり人間なんですが、

そんな私が、呼吸がつづかなくて

しゃべるのが苦痛でした…


点滴のせいか、眠くなったり、

ぼーっとしたりをくりかえし

手術後初の夕食!

全粥なんですが、食べたい気持ちと裏腹に

3割食べたら胃がキューっとなって

残してしまいました…


夕方、すべての点滴が終了して

なんだか右腹部が、痛くて眠れないでいたら、

ベテランそうな看護師さんがきて、

ジーとみて、酸素濃度測ってきたと思ったら、

「低いね…酸素するか!」

と鼻に酸素の管さされたら、

痛みがなくなり、翌朝まで眠れましたニコニコ