一族の歴史
今週末は今年の5月2日で亡くなってちょうど3年になる祖母の納骨式でした。祖母は献体をしていたため納骨が遅くなったのです。マツ子という名の祖母は「松室泰芳信女」という名に変わりました。ご冥福をお祈り申し上げます。父と母が上京。父方の方は親族も少ないため家族4名のみで行う予定だったのですが昔父のピアノの先生だった人とそのお姉さまとだんな様も今回は来ていただきました。私が生まれたときには祖父はもう他界しておりあまり父方の歴史を知らなかったのですが彼女、彼らからの祖父と祖母の昔の話をたくさん聞き自分がこの世に生まれてなかったかもしれない危機や祖父と祖母は一体どうやって生きていったのだろうかと疑問になるような話ばかりでした。どうやら祖母と祖父はこのピアノの先生となったご家族のお世話をさせてもらっていたのだとか。うちの父母ともにそういった気質を受け 継いでいるような気がしながら私自身もそういう血筋を受け継いでいるのかもと感じる部分がありました。笑家族って何だろうなーっていろいろ考える週末になりました。でも人生一度きりだし経験できることはしておきたい!とも傍らで思う今日この頃でした。腰とふとももの筋が痛く、、何かぱっとしない月曜日。がんばろう!じっちゃまとばっちゃまは一緒の墓に入ったことだし、これで仲良く見守ってくれよ!