分析的な思考が入った記事が書けない自分に気づいてきました(やっと(笑))


……今月は下書きまでしたけど消した記事は15以上はあるかな。今まででこんなことは初めてです。過去記事いくつか消したりもしましたし。



それは別に得手不得手、とか、思考を手放せというお題目とかじゃなくてね。


ブログ上で書こうとしても、かなりエネルギーを使う割にはうまく書けない、というのと、

(口頭でなら少しは分析できるので、分析自体は不得手とは言えないと思うけど)、


一つ分析深めてはまた次の訂正がいつか入り……みたいな流れに、思考の不毛さを垣間見たりもしたりして、


感覚的にもなんか違和感感じることが多くて。


これなら、出てくることで違和感ないことだけにした方が、なんかスムーズだな?、と。


まあ、今まで書いた記事達も書いてすごいエネルギー使ったことも多かったですが。


なんか、無理してたのをしなくなってきましたね、前よりは。(ちょっと、ですけど)



今まで分析できる自分という手札に自尊心や価値を与えてたので、

納得いかない気持ちもなくはないんですけど(笑)



でも、今までを省みるに感覚的な状態のときの方がよりスムーズだったような気もしますし、

分析に入った状態であればあるほど、頭がクリアになるよりはどよん~とかモヤモヤ~としやすかったような気がします。


そういう分析って、思考中毒のような気もして。

(わかってても、この文体や記事の通り、すぐには抜けないですけどね(笑))


中毒って、身体にダイレクトに影響を与える気がしました。

身体の状態を感じることに意識を集中してただ感じて確かめてると、わかってくる感じがします。


そんなことに気づかせてくれたメッセージが、まず『前世ソウルリーディング』でした。


で、そのメッセージを活かしていく指標として、

身体の感覚と宇宙の流れとがリンクしていることをベースに、どの感覚を頼りにすればいいのか?を別のアプローチから示しているのが、
『ヒューマンデザイン』でした。


(あくまで僕の受け取り方です)


二つとも読むのは面白いです。


読んでいると、

生まれ持ったこのボディにインプットされている気質を一旦受け入れて、
その乗り物をうまく乗りこなすのが、
自我の役割の一つなのかな~って感じがしました。
こないだの金スマ観たんですが。

美輪明宏さんとゴールデンボンバーでした。

観てよかったです。

はじめ、ナゼに美輪さんとゴールデンボンバーなんだろ?と思って観たんですが、

どちらも紅白初出場らしいですね。

美輪明宏さんの紹介パートは短く、ゴールデンボンバーが長かったです。

美輪さんのお答えされていた幾つかのことについては(「化身」「生まれ変わり」といったところ)、まあそうなんだろうな、と普通に聞いてました。


紅白は観てなかったので、『ヨイトマケの唄』を鑑賞できてよかったです。
『ヨイトマケの唄』最中は、テレビ画面に引かれるように観てました。


そのあと間髪入れずすぐにゴールデンボンバー。


うん。


いいなこの面々、て思いました。気取ってないし作ってない。開けっ広げで普通の人たち。


美輪さんとゴールデンボンバー、印象や性格は全く違うけど、似てるところもあるなーって観てました。

その内一つを挙げますと、


どちらも『ステージで歌う(+踊る)』のは他の歌手やユニットと同じなんですが、

美輪さんもゴールデンボンバーも、既存の『ステージで歌を歌う(歌謡曲とJ-POP)』て概念の枠外なんですよね。

(ダンス、ローラースケート、紅白の演出などは別にして)


そして、どちらも唯一オリジナルみたいなジャンル?が見えます。

美輪さんは『ヨイトマケの唄の人物を魂として降ろした歌劇』、ゴールデンボンバーは『パフォーマーであり芸人』て感じの、です。


そして、美輪さんとゴールデンボンバー、どちらも他の方々には見られないような特徴が見られます。

美輪さんからは、社会のマイノリティ的な側面に対しての無理解に対し尊厳を持った生き方を貫く信念と気高さ。

ゴールデンボンバーからは、自分のできないことにこだわらずに、生きたい方に進むシンプルさ。ありのまま。こだわりなしの気さくさで皆と楽しくやれるとこ。すごいオープンハート。

最後の『女々しくて』は、
会場の皆さんも一緒になって、現代版の『ええじゃないか』(幕末の踊り)をやった感じですね(当時の世相とも近いような)。

歌と笑いと皆を巻き込んでの踊りをやっていて、とても面白いことになってました。

ゴールデンボンバーは楽しむネタの発信源で、みんなで楽しめたらいいくらいの敷居のなさ・こだわりなさが持ち味かなって。

自分まで楽しくて嬉しい気分になれました。
『ヒューマンデザイン あなたが持って生まれた人生設計図』(チェタン・パーキン、NATURAL SPIRIT)
『前世ソウルリーディング あなたの魂はどこから来たのか』(ジャン・スピラー、徳間書店)

この二冊の自分に該当するところだけを読み返しました。


……以前読んでた時よりも、しっくり頷けるところが多い。


『ヒューマンデザイン』『前世ソウルリーディング』は知ってから7~8年くらいになります。

いわゆるスピ系に首を突っ込み始めた翌年くらいの時期です。

ちなみに、ヒューマンデザインはプチセッションと説明一度受けただけで年月が経ち、本の出版を知り一昨年9月に本を購入しました)


『前世ソウルリーディング』は、以前から、自分の心理や行動パターンがすごく具体的に書かれてるな~と思って読みつつ、ちっとも活かさないできました。

『ヒューマンデザイン』(本)は、割としっくりくるところも中にはあるなというくらいで、表現は『前世ソウルリーディング』が遥かに具体的で的確だな~と思ってました。

でも、図ですぐ特徴がわかるところや、色々なエッセンスが組み合わせられてるところが面白いと思えました。

『ヒューマンデザイン』は、『前世ソウルリーディング』よりもちょっと抽象度が高い気がしましたが、

こちらの本からの方が「試して確かめるスタンス」という点で入りやすく感じました。

(『前世ソウル~』は、指摘は鋭い分、実践も抵抗が出やすく感じ、『ヒューマンデザイン』の方がソフトな感じがしました)

『ヒューマンデザイン』の自分に該当する記述はピンとこないところも多かったんですが、

(よく調べてはいないのですが、きっと潜在意識的な特徴も多いのでしょう)

使ってみて、じわじわ検証してました。


で、頭のオーバーフロー状態がすごかった期間を脱したので、今スムーズに受け取れない色んな知恵にこだわらずに読んでみると、

どちらの本も前よりすっと入って来やすくなってて。

しかも、どちらの情報も喧嘩せず、共通項にも気づいたり。

読んでると「僕はスピ実践&引き寄せの法則的に生きればいい」って読めるようなところがありました。

最近、Amyさんという方のブログ『人生は思い通り』を読んでます。

そちらを読むと、今は全て手放してしまったエイブラハムの引き寄せ本が「ああそういうことだったのかな」と思えるよう詳しく説明されてると感じました。