Tiphereth -3ページ目

映画

映画券をいただいたので、『2012』観てきました。

CG映像のリアル感と迫力が物凄かったです。

このCG映像を支えたのは弱冠31才の日本人のクリエイターさんだと言うから

実に素晴らしいことです。


大迫力のシーンに心拍数あがりました。叫び


映画は、

逃れることの出来ない滅亡という運命に対してどう向き合うか?

家族愛をとおして、それぞれの立場でえがかれていました。



各国の首脳が出てきて、国民性を垣間見るような決断をします。

米国とイタリアの首相は用意していた箱舟に乗らずに

国民とともに運命を共にしました。


右往左往するもの、何が何でも生き残ろうとするもの、

全てを受け容れ最後の時に鐘をならすラマの高僧。

窮地にたたされたとき、その人の人間性というか

生き様というか本性がでるものですね。



…あそこまで醜い人間にはなりたくない。

と思うような大富豪の人物も登場します。


でも最後は愛すべき家族(子供)を救うため、自分の身体を犠牲にして

助けるんです。

父性愛が彼の中にあったことに少し救われた思いがしました。


ネタばれになってしまうので、ストーリーについてはこれ以上触れませんが

ジョンのインタビュー記事にもあったように、

…自分にとって何が大切か、これからの人生をどう過ごしていくべきか。

考えさせられた映画でした。




尊敬する佐治博士の2012年に関するインタビュー記事を見つけました。


佐治博士には数年前、講演会で二度ほどお会いしました。

とてもチャーミングな博士で、お会いしてからますますファンになりました。



宇宙目線で…われわれが大切にすべきことは!?


人間というのは自然の一部分であるということ。




深イイ話です。






- あるけみぃ☆Alchemy -