ひさしぶりに本屋へ。本


小説もすきだけどあんまりモダンな作品は読まない。
昭和のにおいがする作品が好きです。
あとは割りと経済とか金融関係のオッサンが読みそうな本が好き。
バリバリの経済新聞を読めるほどではないですが関心があります。

それに比べて彼は恋愛物、relationshipに関する本ばかり読む。
正直、20代後半の男子らしくない本ばかりで少し気持ち悪いw
こんなんだから私は彼に

男みたい

って言われる。
でも恋愛モノとか、ぶっちゃけ何が楽しいのかわからない汗
だから恋愛映画も観ない。ハートブレイク


そんで今日読み始めたのが
貧困大国アメリカという本





まだ50ページくらいしか読んでないけど


。。。オバマにたいするイメージが一気に悪くなりました。ドクロ
私、政治とか疎いけどこの本はすごい分かりやすく書いてあるので
なんか今のアメリカの貧困層のヤバさと
アメリカの政治が大企業に支配されてるってのが
序盤からすでに伝わってきます。
一見、貧困層のためにやってると思われてる政策が実は大企業のため
結局貧困層は貧困から脱却できず健康を害し、さらに貧困に陥っていく。。。

というような内容。

育児の間に軽く読めるって感じの内容ではないので
子どもたちが寝たらまた続きを読みたいと思いまっすー(´∀`)