さっき書いたのが消えた・・・
固まるんですよ。

イマイチ慣れないですねぇ

お寄りくださった方ありがとうございました。
また書きます!(また重複したらごめんなさい。)

さて。
初診察。飲み会ではそんなダークな話はしてないので。
(以下、主治医を[P]とする。実習中友達と「あの先生C3POに似てるよね!」と笑っていたので)

生い立ち、学校のこと、自分の不幸をマシンガンのようにまくしたてました。

P「それは今の君にとって大切なことなんだね。話してくれてありがとう」

ぽかん

P「で、君はしたいの?」

「普通の人になりたい。普通の家に育った普通の人になりたい。」

P「それはもう育っちゃったから無理だねぇ。
絶望

P「どこの家も叩けば何やら出てくるよ。それなら、君の家も[普通の家]だよね。」

ぽかん

くっそー、「可哀想にねよく頑張ったね」的な哀れみをどこかで期待していて。。

P「ボクが主治医でいいのなら、次までに[普通]って何か考えてきて。」


P「じゃあまた来週。待ってます。」

「待ってます」この言葉に救われました。
友達や彼氏と一緒にいても、こころはいつも独りぼっちだった。
Pはこの後18年間言い続けてくれるのだが(ラスト2年はない。ご栄転されたかしらね!おエライはね!怒)

Pはそんなこと欠片も思わず言っていたらしいけど
診察は、ぽかん、ばっかりだったけど、
この「待ってます」に引き寄せられて、患者になることにした。


次回に続く。


読んでくださりありがとうございます。