昨日計画したとおり
モディリアーニ展にいってきました!!
東京・乃木坂の
国立新美術館でやっています!
降り立つは六本木駅。
歩いて行く覚悟をしていたら。あらら。
なんか地下通路なんかできているじゃない![]()
すんなりいけちゃいました。やったね。
モディリアーニはイタリア人。
モネ・マネが女性のやわやかな体を描いていた頃
独特のエキゾチックな画風で
同棲している恋人やお世話になってる画商
なんかを描き続けた人です。
結論から言って最後までザクザクとは儲けませんでした
が
一目でモディリアーニとわかる作風と
やわやかで繊細な色合いが評価され
日本で大いに愛されています。
今までモディリアーニはにがてだったんだよね。
tioのこのみではない!
tioの好みはバリバリの現代アート。
とくにピカ~ンっ
とカラフルで
みていてウキウキしちゃうようなHAPPYな絵が好き。
ヒロ・ヤガマタファンです!!
だからモディリアーニは正直
あわない。
色が暗すぎる。
テーマがよくわかんないし。
初期の作品とか、ちょっと怖い気すらするし。
でも今日、改めて作品を見てみて
やっぱり、天才だと思った。
彼の作品は、人物画がおも。
みんなとがった顎にアーモンド型の目、極度のなで肩
が特徴です。
そんなに特徴的な作風なのに、
どの絵を見ても、モデルの人柄・個性が、ありありとわかる。
すごい。
「あ~こういう女、いるよね~」
「あっ、このひと、あいされてるなぁ」
「このひと、絶対毎朝床磨きしてる。。。」
無表情。同じ形の、似た色。
なのに、人間の内面が浮き彫りになる。
プロってこういうことなのかなって思いました![]()
自分の流儀がある。
(モディリアーニでいうアーモンド型の目ね)
その流儀で、世の中のいろんなものをあつかう。
(いろんなモデルさんを書いてみたり)
もちろんその型で書きづらいモデルさんもいるだろうし
自分の型に自信を失うこともあるだろうけど
でも、極めれば自分の型で
いろんな人を
もっと自由に描けるようになる。
相手を自分の型にはめるのではなくて
相手の個性と自分の型、お互いの可能性を掛け算できる。
わたしの型は何だろう。
いまは、エクセル。
いまは、おかね。
いまは、情報。
この人でいくら儲かる?
このサイトはどこがやってる?
この人は誰のもとで教育された?
この人の得意分野は何だ?
この人の暗証番号は何だ?
この人の株式保有はどこだ?
日本にはこういう分析を嫌がる風潮がある。
でも、誰かが計画しなければ
おかねはできない。
誰かが戦わなければ
社会は走らない。
¥マークの単位で
走らせてみたい。
モディリアーニをみて、
¥マークを考えた、
そんなマーケな美術館でしたっ![]()
明日は大学もなし!
会社も自宅仕事!
中国語っっっやっちゃうぞぉ!!!!!![]()
再見☆(中国語で、またね~だよ
)