〜しるし〜 悪性胸膜中皮腫と共に -38ページ目

〜しるし〜 悪性胸膜中皮腫と共に

悪性胸膜中皮腫と診断され2年
日々の事、闘病の事、家族の事。
生きたしるし。

2015年9月
微熱は相変わらず続いていたものの、それ以外は体調に全く変化なしでした。
咳、息切れ、痛みなど全くありません。
本当に私、病気なのかしら?と疑う程、以前と全く変わりなく生活していました。
抗ガン剤治療しなくても良くない⁉️みたいな思いもありましたが、中皮腫である事は紛れも無い事実。

そこはしっかり受け止めて抗ガン剤治療に臨みました。

シスプラチン➕アリムタ

副作用の出かたが全く分からないのでそこだけは不安でしたが、生きる為やるしか無い!
またまた3週間の入院生活の始まりですえーん

初回の点滴は様子を見ながら慎重に落とす為、10時間の長丁場。
点滴前にオヤツの買い出しにコンビニに出掛けたのは言うまでもありませんチュー

昼過ぎからはじめて終わったのは消灯後の10時…ガーン
長すぎ…。暇すぎ…。
なんの副作用も出ず、初日は終わりました。

その後は検査も無く、ほんと〜に暇すぎの入院生活。
副作用も軽い倦怠感位で殆んどありませんでした。
外泊許可が早々にもらい(笑)夕飯を作りに家に帰った位です。
幸いな事に病院と自宅がとても近く、チャリで3分位なのです。

抗ガン剤治療中にも関わらず、ふらふら出歩きすぎの患者(笑)

コンビニ買い出し中に病棟から館内放送で呼び出しされたり(笑)

抗ガン剤後は微熱も全く出なくなり、残っていた胸水もほぼ無くなりました。

元気過ぎる…。看護師さんにいつも病人に見えないと笑われていました。

そんなこんなの抗ガン剤治療。

月一 全6回のシスプラチン➕アリムタ

副作用といえば、軽い倦怠感、少し脱毛
たまに湿疹。色素沈着…位でしょうか。

あまりの軽さに主治医も自分でもビックリです。もともと体力はある方でしたし、何よりノーテンキな性格だったからかも(笑)

副作用の出かたは人それぞれです。
これから抗ガン剤治療を予定されていらっしゃる方にはあまり参考にならないかもしれません💧

ただ吐き気止めや副作用に対応出来る薬は昔と違って、とても進歩していると聞きました。実際私も吐き気止めには助けられたと思っています。アレルギー反応が出た時も早々に薬を処方して貰ったりとその都度、早めに医師に相談していました。

治療法が少ない中皮腫ですが、選択肢は色々あります。

前を向いてがんばろー((o(^∇^)o))