株式会社 ツツミからの発表です。MAREL(マレール)床暖房システムで火災事故が1件発生しました。本製品は、株式会社ツツミ(旧 堤エンジニアリング)が製造したものです。製造、販売、設置から長期間を過ぎていますので対象製品を使用中の場合は、早めの対処をお奨めいたします。株式会社 ツツミ 2012/6/14発表MAREL(マレール)床暖房システムの点検のお知らせさて、株式会社堤エンジニアリング(現:株式会社ツツミ)が製造した「MAREL(マレール)床暖房システム」において火災事故(発煙及び床の一部焼損)が1件発生しました。事故の原因は、長期間の使用により、当該システムの電極部に使用する銅箔テープの接着が落ちたことによって電極部が剥がれて接続不良となり、当該部分がショートして出火に至ったものと弊社では考えております。(以上株式会社 ツツミ発表より抜粋)対象製品は、下記掲載のものになりますので、確認してください。『MAREL(マレール)床暖房システム』対象製品型番 TER-N072 ・ TER-N172 ・ TER-N223 ・ TER-N314 TER-N090 ・ TER-N180 ・ TER-N271 ・ TER-N360製造期間 1991年(平成3年)~1992年(平成4年)床暖房コントローラの確認をして、対象製品の場合は、使用を直ちに中止し、株式会社ツツミのEG事業部暖房対応窓口に連絡してください。【対象床暖房コントローラ】・RC-4I ・AC-3I前面パネルに上記型番が表示されています。上記コントローラと共に、専用リレーや蛍スイッチを使用している場合があり、蛍スイッチに関しては、外観上判別が困難なため、下記連絡先へお問合せをお願いいたします。【連絡先】株式会社ツツミ EG事業部暖房対応窓口・フリーダイヤル 0120-223-502・受付時間 9:00~17:00(土曜日、日曜日、祝日を除く)【関連情報】►株式会社ツツミ発表►http://recall-information.seesaa.net/床暖房の接続部分は、床下などの眼に見えないところですから接続不良の状態の確認も困難ですから、対象製品をご使用の場合は、早めの対処をお奨めいたします。
知っておけば役立つお話
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