tiosaiwildprep1975のブログ

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●というわけで,東京・池袋のサンシャイン水族館で9月28日まで開催中の特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」(以下「もうどく展」),行って来ました。しょこたんの「もうどく大使」就任式を見に行った日は,年間パスポートを買って(扇子や「もうどく展」割引券600円→150円 ゲットだぜ!),水族館をぐるっと回っただけで引き上げまして,今週改めて「もうどく展」を見に出直して来ました。(年パスは入場料2回分の料金で,今回水族館に2回目の入場したのでもう元はとりましたw)平日の仕事帰りに行ったのですが,午後7時時点で「もうどく展」には30人くらい行列ができていて,8月中は9時までやっている(入場は終了30分前まで)こともあって,先に水族館のほうをゆっくり回って時間つぶし。  最初の水槽で個人的にすごく気になった魚。あの白いの,全然切れないしこの1匹にしかついてないし,う○こじゃないよなぁ…やっぱ寄生虫かしら水族館のほうをゆっくり堪能したところで,いよいよ「もうどく展」へ。行列もすっかりなくなっていて,展示水槽1つに入場者1組いないくらいの超ゆったり条件で,食い入るようにして楽しんでまいりました(^_^)。このサンシャイン水族館の特別展が行われるスペース,面積的にはこじんまりとしているのでちゃっちゃと見て回ったらあっという間に見終わってしまうのですが,1つ1つ数えてみると,なかなかどうして毒の生き物だけで構成されているのにけっこうな種類が集結しておりました。「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」(もうどくてん)展示生物 Lionfish Blue spotted ray Yellow boxfish Longhorn boxfish Humpback turretfish Deadiy boxjellyfish Hell's fire anemone Geographic cone Textile cone Reef stonefish Flower urchin Crown-of-thorns starfish    Blue-ringed octopus Sea apple Scrawled filefish Whitespotted conger Goldenstriped soapfish   Vietnamese giant centipedeGoliath birdeaterEmperor scorpionAconiteOleanderMandrakeMission goldeneyed tree frogGila monsterSlow lorisBlack-saddle tobyFalse puffer (*無毒)Scribbed tobyGrass pufferDiademaWaspfishStriped eel catfish Xanthid crab英語名にするとかっちょいい(そして特徴をよく表している)ものがけっこういますね(^_^)。   「もうどく大使」しょこたんの猛毒生物イラストも展示されていました。この絵のポストカードが先着300名に配布されるとのこと。「好きな人に送りつけてやってください」 by中川翔子 この「もうどく展」では,各生物について毒の危険度(5段階評価)や毒の成分も表示されています。やはり生で見てなんぼのところもありますので数々のバラエティに富んだ展示生物をあれもこれもと紹介するのも野暮だろうということで,厳選した5種類を写真で紹介しますね。   会場に入ってまず最初の水槽で出迎えてくれるのがハナミノカサゴ。背びれと胸びれのとげに毒(カラトキシン)がありますが,危険度は「2」と幕下評価。   ちょうど『海洋危険生物』という本で沖縄の海の毒生物について読んだところだったのですが,その筆頭格に挙げられていたのがこのハブクラゲ。この白くて細い触手が切れて体に張り付き無数の刺胞が毒液を注入,ショック死する人もいる超危険生物(危険度「5」!)。本や図鑑を見ても不鮮明な写真しか載ってないことが多いので,間近でじっくり見られて嬉しいっす。このハブクラゲと並んで沖縄などの南の海で危険なのがイモガイの一種「アンボイナガイ」。きれいな貝殻で見たことのある人もけっこう多いと思いますが水槽で展示されている姿はけっこう地味w。そこで水槽の上に狩りの場面などを収録した関連動画が流れていました。   オニヒトデとはよく名づけたものでアップで見るときもいですね…仮面ライダーの怪人のモチーフにもってこいというか。サンゴの食害で知られていますが,棘皮動物では他にラッパウニ(吸盤状のとげで貼り付き毒を注入する)やガンガゼが展示。   しょこたんイチ推しのゴライアスバードイーター。毒自体はそれほど強くないそうですが,とにかくでかい!私は成人男子の中でも手がけっこう大きいと思いますが,その手の大きさ(指を軽く曲げた状態)くらいあるクモ!毒の胸毛を飛ばして鳥を獲るというその胸毛は見せてくれませんでした(立ち上がってポーズをとるときもあるそうです)。  この「もうどく展」のパンフレットやポスターに大々的に写真が載っているのですが,毒があるとは認識してなかった…スローロリス。肘に毒腺があって,それをなめて唾液に毒を混ぜ,それを体中に塗るんだそうです。確かにここのロリスも私が見たとき体をなめてました。このほかでは,植物が3つ展示されていたのですが,トリカブトと並んで危険度「5」で紹介されていたのがなんとキョウチクトウ。最近では減っているかもしれませんが,団地の周りとか道路の脇とかによく植えられていて(大気汚染に強いんですよね),私も通勤経路で毎日目にしてるんですけど「5」ですかw。確かにどこかで読んだ気もしますがすっかり忘れてました。展示されていた植物の残り1種は,え?!あの植物?!(気になる方は上記リストの中に書いてあるので探してみてください)。興味のある方はぜひ。9月28日(日)までです。サンシャイン水族館http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/index.html[基本営業時間]■11月1日~3月31日 10:00~18:00■4月1日~10月31日 10:00~20:00ただし、下記期間は延長営業いたします。■7月19日~8月8日・8月18日~8月31日 10:00~21:00■8月9日~8月17日 9:00~21:00※最終入場は終了1時間前[入場料金]大人(高校生以上) 2,000円   こども(小・中学生)1,000円幼児(4才以上)   700円シニア(65才以上) 1,700円[水族館・展望台セット券](窓口販売のみ)大人(高校生以上) 2,350円こども(小・中学生) 1,300円幼児(4才以上)     900円シニア(65才以上) 2,000円年間パスポート(上記入場料金の2倍の額)特典 ・同伴者割引(4名まで20%off)     ・展望台,プラネタリウム入場料金20%off    ・しながわ水族館入場料20%off      ・水族館内食事・売店5%off    ・優先入場夏得キャンペーン(8/31まで)    ・水族館扇子1本  ・「もうどく展」入場半額クーポン2枚    ・南国ビアガーデン生ビール半額クーポン2枚    ・探検ガイドツアー半額クーポン2枚_ 「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」~毒を持つ生き物~ 開催いたします!【開催日時】 2014年7月12日(土)~9月28日(日) 10:00~20:00 ※7/19~8/31は21:00、8/9~17は9:00~21:00 ※特別展の最終入場は終了30分前「刺す」「咬む」「中毒」など、様々な毒にまつわる生き物たちが大集結!毒々しくも美しい色とりどりの生物や、人間が死んでしまうほどの強力な毒を持つ生き物、毒を持つ生き物に擬態して身を守る生物など、毒を持つ生き物を様々な視点からご紹介します。入場料600円(水族館など対象施設の半券を持っている人は300円。新規年間パスポート購入者にはさらに150円になる半額クーポン2枚進呈あり) _※これら情報は主催者発表のものにてご確認ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━海洋危険生物―沖縄の浜辺から (文春新書)小林照幸文藝春秋海の危険生物ガイドブック阪急コミュニケーションズ 【漫画高校生物】マンガでわかる!超・高校生物入門 (旧「萌えろ!高校生物I・II」) ...