2nd Album "The Sum of Us"!!
2001年にリリース。CD-ROM付きで、MVや写真なども見ることができます。
1枚目に比べてアレンジの凝ったものが多く、曲の構成はもちろんですが、コーラスの横のラインの入れ換えが多いのも聴きどころです。
1. My Foorish Heart
同名のアメリカ映画の主題歌です。Billy Eckstineの歌声で大ヒットとなりました。Bill Evansによるカバーも有名です。
2. Straight To My Heart
原曲はSting。雰囲気が原曲ほとんどそのままのアレンジになっています。
3. Man In The Mirror
Mikel Jacksonの名曲。出だしの透明感あふれるコーラス、特にソプラノのラインが素敵です。
4. It's Alright With Me
原曲はCole Porter。TIONはCASAのBest Jazz Songにこの曲でノミネートされました。
5. Mas Que Nada (featuring James Morrison)
Jorge Ben Jorによるボサノヴァが原曲。Sergio Mendesのカバーが有名ですね。
冒頭のユニゾンや曲中の転調など他テイクに比べて盛りだくさんです。James Morrisonのトロンボーンソロはかっこよすぎます。
6. Neat Surprise
オリジナルメンバー、当時のソプラノのTrishのソロから始まりベース、コーラスと入っていきます。Trishによるオリジナルソングです。
7. Singin' A Cappella
NickとAndrewによるオリジナル曲。言葉遊びのような歌詞が面白いです。途中で奇声のような声も入っています。(笑)
8. Gotta Move On
4分の5拍子が特徴的。この曲もカバーソングみたいなのですがよくわからなかったので情報お待ちしています!(笑)
9. Two Sides To The Story
タイトルの通り「どんな話にも2つの側面がある」と歌ったラブソングです。対する見方はどちらも正しい、という教訓ですね。TIONのオリジナルソング。
10. Fragile (featuring Don Burrouns)
1st Albumにも収録されたStingの曲。Don Burrounsのフルートソロが加わっています。技巧的でかっこよい。
11. Abide With Me
キリスト教の聖歌。日本語では「日暮れてやみは迫り」というタイトルがついています。夜の集会やお葬式で歌われるきれいな曲です。
