おはようございます!

 

……すいません。「次は汎用関数やる」ってあれだけ言ったんですが……。

朝っぱらから嘘つきます、ごめんなさい。

あ、いや!もちろん汎用関数はやりますよ!?

やらないといつまで経っても理解できないままですしね!それは嫌だ!

 

そんな中、この記事は半分は私のメモ用でもあるんですが……。

今日の朝、いつもより1本早い電車に乗れまして!

そこで、なんと先生とバッタリ会えまして!!

企画に関して話せたので、それに関して記事を書いとこうかと!

(上にも書いたんですが、今回はいつにもまして完全に私用メモ化してます……読みにくかったらごめんなさい)

 

とはいえどこから記載すれば上手く言えるのでしょう……?

そもそも、その話になった所以がCESAの「はさむ」というテーマって難しいっていう話からでした。

正直、今の企画に至るまで散々迷走しまくっていたんですよね……

 

はさんで消えてしまうだけなら、それは「潰す」とも言い換えられてしまう。

取るためにはさむ……それは「はさむ意味」があるのだろうか?

更に機能や操作性、ゲーム性を高めるためにルールがややこしくなりすぎるというよくある問題点も話して。

 

その時、先生が電車内でやっていたゲーム、バーチャルコンソールの話になりまして。

そういえばバーチャルコンソールの「ポケットモンスター青」買ったのに未だに出来ていない(積みゲー)一つになっちゃっているなぁって思いつつ。

 

……話を戻して。

先生がやられていたのはファミコンのスーパーマリオでした。

スーパーマリオって、ルールすごく簡単ですよね。

その中でも、キノコをとったら大きくなる、とか。

小さいよりも大きい方が2回ダメージ食らっても大丈夫だし、花をとると炎を吐けるようにもなるけれど、当たり判定が大きくなる。

反対に小さい方が大きい方よりも、1回しかダメージ食らえないけれど、当たり判定は小さいよね、とか。

それだけではなく。

キノコが落ちてくるタイミングって、敵が来るよりも少し早く設定されているんですよね!よくよく見ると!

キノコと敵が重ならないようになっている……細かいところまで設計されているってすごいなっと。

なるほど……そうだったんだ……。

 

「古いゲームってルールシンプルだけれどすごく細かい気遣いがされているよね」

 

ニュアンス変えていますが……。

ああーなるほど……単調なゲームな分、確かに細かい気遣いが多いかもしれない。

 

「よく見ないと気付かないけれどね」

 

それもそうだと思いました。

実体験でもあるからなんですけれども、私、専門学生になって数ヶ月後に、vitaのゲーム2周目巡回を始めたんですね。

その、あえてゲーム名は伏せますが。

シリーズもので、ストーリー性があるので、次回作までにシナリオを理解したい!という気持ちだけでした。

……すると

「え、なんでここでこれ?」

「えっと……戦闘システムこれでいいのか……?」

等々。

不満がバラバラっと出てきてしまいまして……(笑)

いや、好きなんですよ?

好きなのだけれど……

「その機能いる?」

っていう(主にその)部分が私の中ではすごく大きくなっちゃって。

(余談ですが、初プレイ時にも薄々「それいらないんじゃないか」とは感じていたのですが、余計に)

他にも、違うゲームで

「リメイクなのに、この部分を敢えて元と変えていない理由が分からない」

とか

「この操作、もっとこうすれば絶対に快適なんだけれどなぁ」

とか……!

 

けれどその反面

「なるほど!ここでこうしているからバランスがいいんだ!」

という納得がいくこともあったので、面白い。

不満は見つけたくないんですけれどね……(;´・ω・)

 

実は、1年の最後のC++課題が、「コンソールでTRPGを作る」だったのですが。

キャラ作成は出来た。能力値の変化や計算もできる。戦闘システムもショップも完成した。

けれど、何か足りない……。

 

「あ!シナリオ!!」

 

元々RPGやアクション大好き人間なので、シナリオのないTRPGなんて面白くないじゃないか!と思ったわけです。

 

「や、でも……シナリオやるにしたって……」

 

その時の評価方法っていうのが、隣のクラスメイトたちにデータを渡して、各々プレイしてもらい、評価をいただく……だったんですね。(もちろん先生からの評価もしていただきますが)

……そう、その皆にプレイしてもらう際に、だらだらと長いのは、ほかの人の分も評価しないといけないのでよくないですよね……。私だったら正直勘弁してほしいですもん。

つまり、短く、かつ面白いものがいいわけで。

 

「……そうだ、ソーサリアン!」

 

 

 

……この記事を見てくださっている方のどれだけにソーサリアンというゲームが通じてくださるのか分からないのですが……

(同年代に知っているという方を知らないのですごく悲しいんです……)

 

ソーサリアンとは、1987年にPC-8801で出て、その後移植もされてきた

「シナリオの数だけ世界がある」を謳い文句としてきたゲームです。

(wikiさんの概要を私なりにまとめてみました)

 

その謳い文句の指す通り、このゲームはシナリオが15本あり、更に追加シナリオまであります!

つまり、短編集の集まりですね。

キャラクターは自分で作れ、冒険を重ねるごとに老いていきます。(中には不老不死だなんてバグ技があったとかなんとか)

そのキャラを使って各々の短編を冒険していくシステムですね。

……さも、やったかのように言っていますが、私自身はプレイ経験なくってですね……、楽天でDL販売しているので購入したい……学生の内にはプレイしたいものです……!

 

*自分用楽天URL

https://dl.rakuten.co.jp/prod/801531881.html

 

じゃあ、何で知っているの?と聞かれると……

父親から聞いたから!

父親がソーサリアン好きだったらしく、あの飽き性な父親が基本シナリオを全てプレイしており、更に覚えているという……

それで気になって調べた次第ですね。

当時まだ中学生だったのでもう買えないものだと諦め、YouTubeとかでプレイ動画を散々見てました。

……そしてなによりBGMが素晴らしく……っ!

3音が好きになったきっかけって絶対ソーサリアンだと思うんですよね(笑)AmazonのDLでアルバム購入しちゃいましたし。

数曲アレンジされているのもありますが、基本的にはオリジナルの方がいいなぁと(「All in Allのゲディス」、「ふぃーるどざんまいの砂の城」はオリジナルと同じくらいアレンジも大好きです!)

 

……って話がそれた!

つまり、このTRPG問題を解決させるには、ソーサリアン方式をとればいいのではないか!

という結論に至りまして!

メモ帳に3つほど即興でシナリオを書き(これも余談ですが、私短編すごい苦手だったのでかなり時間かけちゃいました……あっさりって難しい)

テキスト読み込みさせ、基本システムすら変えてしまい(笑)

……変えたって具体的には

 

*初期の武器装備は素手、もしくは所持金から購入

→1つ目のシナリオで武器強制装備

 

*ショップは初めから入れる

→1つ目のシナリオ攻略しないと入れない

 

等々!まだあったかもしれないですけれど、そもそもシナリオ搭載自体が独自すぎたらしく……(笑)

確かに先生の言葉から出ていなかったもんなぁ……私は「シナリオなくってなにがTRPGなんだ!戦闘だけじゃつまらないでしょ!」っていうある種のこだわりで入れましたが。

 

まさか、ここでソーサリアンの企画が生きてくるとは思いませんでした……面白いなぁ

結果、私は更に作りこみたくなるほど満足しました(笑)

……本当に、時間と技術さえあればコンソールじゃなく、絵も入れて作りたいものなんですが……あーやりたい!作りたい!時間下さい!!!

 

それと、隣のクラスメイトたちからの評価としましては

やったぜ!!(パチパチパチパチ)

いや、一番びっくりしたの私だったんですけれどね……(笑)

アイデア部門……嬉しかったなぁ……。

自分の作りたくて作ったゲームが、アイデアが他の人からも面白いって評価されるのってすごく嬉しいことなんですね!

 

 

……という実体験もありまして。(ようやく本題に戻れました……(笑))

そもそも私自身が昔のゲーム大好きで。

今よりも容量にかなりの制限があったじゃないですか。

出来ることも今よりずっと少なかった。

けれど、その中でも「どうやったら面白くなるか」「どうやったら楽しめられるか」を求めて、技術力と企画力を駆使して……。

そんな中で生まれたゲームが大好きなんです。

私もそんなプログラマーになりたいと常々思っています。

3音のBGMが好きなのも、結局そこなんだと思います。

 

……あ、今のゲームも大好きですよ!?

BGMも大好きです!

 

なので、もしかしなくても昔のゲームから得たものって多いと思います。私自身もそうなんだろうなって思いますし。

……ということで、積んであるゲーム消化に徹することから始めようかな!

VCのポケモン青、イース6についているイースⅠ~Ⅴ。

その後にソーサリアンをプレイしてどんどん取り入れるぞ!

……ハイドライドもやってみたいんだよなぁ……あと、SaGaも

ハイドライドに関しては、バイト先の社員さんから

「ソーサリアンが好きならハイドライドも好きなんじゃない?」

と勧められたものです!やってみたい……!

 

いつにもまして、この散らかりよう……

結論としましては

「昔のゲームをやって、細かな企画やゲーム性を学ぼう」

ってことでした!