こんばんは!
あやかです

ようやく、本調子になってきました!回復!
といいつつ、今はCESAに向けてのゲーム製作に勤しんでます!
それが終わった頃に、メモのような感じでプログラムの処理をblogに残しておこうかと…
かなり苦労したこともありましたし、学んだことも多いですし…でも一番は楽しむこと!さぁ頑張るぞ!

しかし、メモは大事ですよね…
規則性のあること(例えば、バイトの仕事内容とか)は動いていれば自然と覚えますし、プログラムだって多少は…ですけれど。

でもここでいうメモというのは、自分の考えたもの…といいますか、思ったことです。
私は、自分でいうことではないと思いますが、頭で考えたことが次の瞬間忘れるという現象が発生しまして。
「あーあれやらないと!」というような仕事のことではなくて、
アイデアという面や、プログラムのギミックとか…
「そうか!こうすればいいんだ!」
が次の瞬間
「あれ?なに考えてたんだっけ?」
に変貌することが多々ありまして。
口にしていれば溢れて止まらないのでしょうけれど、口に出せないとき、outputしなければというある種の使命感からか、パソコンのメモ帳を開いて、キーボードを思い付いたままにひたすら打つことをするんです。

もちろん
文章構成めちゃくちゃ、
人から見たら「何がどうしてこうなったの?」と言われるようなことが羅列されてて。
私からしたら全部理解できますし、読み直したらスッキリしますし…

本当はアナログでやるべきなんだと思うんですが…私は図を書くくらいしかしていないです。
…だって、気づいたら自分にしか読めない字が書いてあるんですよね…
しかも、字があればまだいいんです。
基本、白紙になりますからな…

「あ!これいい!」
と思って、即座に書こうとしたとき
「あ、これいいかも」
と次のことが頭に出てきて…
書こうとしてまた
「これはこうで…」
となって…の繰り返しなので…汗

つまり、間に合わない!
思考とメモの速さが間に合わない!手が動いたときにはもう次のことを考えてる…

そんな私にとってタイピングは、自分の考えを文字に起こすために必要なんですよね。

それも昔、タイピングが速くなりたくて歌詞とか小説とかをバリバリキーボードでメモ帳に打ってて。
気づいたら先日父親に言われるまで、自分がブラインドタッチできてたってくらい上達してたんですよね。いつからブラインドタッチしてたのか全く記憶にないけれど…

今になって、タイピングが速くならないと思考に間に合わないって、きっとどこかで分かってたのかな…って思います。現に小説書いてるときそうだったから…

でも!図を書くのはやっぱ紙とペンだよね!
アナログもデジタルもうまく使って自分の頭を整理したり、考えを記録していくことって大事なんだなって思いました!