書きたいことはいろいろあるのだけど
とりあえず

駅からの帰り道、1~2歳の歩き始めたばかりの子どもと
おかあさんが目の前にいた。


お母さんが突然「いくよ!」と走り出し、
青いビニールのつなぎを来た子どもが
お母さんを追いかけてヨチヨチと走り出した。

ペンギンみたいで超かわいい!と思って釘付けwww

しかも、彼の走るスピードが
私がのんびり歩くスピードとほぼ同じw


お母さんは、当然ゆっくり走っているのだけど、
あっという間に2メートル3メートルと母子の差は開いていく

しかも、お母さんちっとも振り向かないw

時々振り向くんだけど、1メートルほどの差が詰まると
また走り出してしまう

……

そこで置いていったら
このサイズの子どもが、お母さんに追いつくのは
目的地まで不可能ですけど?


それでも彼は、めげずに母を追いかけていた


ついに母と彼の差は6メートルほどに開いてしまう

(おいおい、いい加減立ち止まらないとかわいそうだよ)と思いつつ
抱き上げてお母さんのところに向かい、
「距離を開けすぎでかわいそうですよ」と言いたい衝動を
必死に抑えつつ引き続き観察。

とうとう立ち止まって泣きそうな声を出したところで
お母さんが彼を振り向いた。

うれしそうな声を上げ、彼は再び走り出すと

2~3メートルの距離を開けたまま
母はまた走り出してしまった。


右へ曲がるとき、彼は少し距離を省略して
母に追いつこうと試みたが、母はドンドン先へ行ってしまう。

曲がり角の入り口で、遂に彼は泣き出してしまった。


その親子とは、その角でお別れになったのだけど
あの小さな子にその距離は大きすぎるよ、お母さん。

せめて、一度振り向いたら追いつくまで待ってあげないと
いつまでもいつまでも追いかけ続けてめげちゃうよ。


お母さんは悪気無いんだろうけど、

物理的な距離にかぎらず、会話でもなんでも
ある程度のところでキチンと受け止めるとか
そんな配慮が大切だなと考えさせられた帰り道。
昨日、本屋さんで

私が頭だけで考えていたことを
実際に実践してきた先人の本を見つけた!

究極の食 身体を傷つけない食べ方 (講談社プラスアルファ文庫)/南 清貴

¥730
Amazon.co.jp

これを頭で理解することから始めないと
健康に生きることができない今の時代の形に
問題があるのかもしれないけど


実際、肉食を減らして玄米食を増やしただけで
生理痛が激減!

完全じゃないけど、動けなくなる痛みはなかった!!!

別に完璧にやらなくても、
いままでの生活を“できるだけ”ちょっと変えるだけで
こんなに違うんだ!


たとえば、まだ常にとはいかないけど
冷えが解消されると肌がフクフクになる

それで、冷えると血液が動かなくて
肌がシワシワになるという仕組みを知った


うちの母が60代後半なのに、肌がフクフクなのは
そういう理由だった


カラダの仕組みって、本当に面白い