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昨日、
「脳脊髄液は、
頭がい骨がポンピングすることで循環させている」
という事を書いたのですが・・・
前回の記事はこちら・・・
「頭がい骨マッサージ?!」
ポンピングってなんやねん ![]()
ちょっと自分で笑ってもうたので
補足です![]()
頭がい骨って、
ツルンとした骨・・・
ではないのです!!
先日も書いた通り、頭がい骨は
「23個の骨」で形成されています![]()
これが、普段の呼吸により
緩んだり締まったりするのです![]()
赤ちゃん
は
産道を通る必要があるので
頭がい骨が全部で5つに分かれています。
赤ちゃんが生まれて直ぐの頃
てっぺんより、やや前辺りがペコペコするから
「強く押えないようにね」なんて
注意を受けませんでしたか?
成長とともに、このペコペコ(大泉門)もなくなります。
23個のプレートが集まってできている“大陸”(頭がい骨)。
プレートとプレートの境目(縫合部)は、活断層みたいなもの。
そう考えると、
「呼吸で動く」のもなんとなくわかります。
