Mary絵本好き親子のおうち知育と子育て日記 -24ページ目

Mary絵本好き親子のおうち知育と子育て日記

小1、年中の子育て学習記録です。
習い事は、上の子は公文国語・たぶお式・バレエ・ピアノ・バイオリン。下の子は学研・七田式・ピアノ・バレエ。
目標とする子育て姿勢は「褒めない叱らない勇気づける」アドラー式の横並び育児。主体性・好奇心・GRITのある子に育てたい

ソロタッチ、アップデートされて、


ミッションがおわるたびに毎度表示されていた、

金銀銅の結果発表がなくなりましたね。


これまでは、子供の出来高に対して

金か銀か銅かの評価がついていたのですが、


今は「ミッションクリア!」と、「獲得国旗」の

画面のみとなりました。


率直に言って、


このアップデート、我が家にとっては助かりましたーーー!!!


と言うのも、以前まではとにかく金メダルを出すのが子供の目標でもありハードルでもあった我が家のソロタッチ事情。


計算途中、何度もチャレンジして間違うと、

あぁもう金メダルじゃない!とわかる瞬間があるんですよね。


で、子どもが癇癪をおこしたり、泣いたり、

やる気をなくしたりすることもあり…。


励まし励まし、時にはバトルし、

取り組ませるのにめちゃくちゃエネルギーが

必要な日があったのですが。💦


単純に、「ミッションクリア!」

となってくれたおかげで、

すごく穏やかに、気持ちを左右されずに

取り組めるようになりました。


おそらく、


金銀銅の結果発表を楽しみに頑張れる

タイプの子もいると思うので、


今回のアップデートの結果が良いか悪いかは

子供の性格によるとおもうのですが、


我が家に関しては、

金銀銅の結果発表画面が出ない寂しさよりも、

<<<<<<<子どもが落ち着いて取り組めるメリットの方が何倍も大きい。


ここ数日、「金銀銅、結果なんだったー?」「わからないけどクリアしたよー!」と言う穏やかなやりとりが多く。←照れ


ありゃ?最近子供の機嫌のアップダウンがすくないな?と思っていた謎が解けました。


たぶん今後色々な意見が出てきて、

金銀銅選べるパターンもでてくるのでしょうかね。


でも我が家は今のままを選ぶかな。


途中でキーキーなるよりずっとスムーズに

進むし、メンタル鍛えるのも大事だけど、

計算嫌いになったらこまる。💦


とはいえJ8でめちゃくちゃ足踏みしていて、

ヤキモキはしています。


子供曰く、J6.7.8が結構難しいらしい。


で、どうなんだろうと調べてみたところ、


やっぱり繰り上がり繰り下がりは、

難所ではあるみたい。


がんばれがんばれ。


多少出来なくても、何度も何度も取り組む姿が

えらいぞ我が子。


以前に比べるとなんとなくわかってきたかな?

も増えてきているので、このまま見守ります。


ただ、下の子のソロタッチデビューは上の子より少し遅らせようとおもっています。


少なくとも10のまとまりや補数関係が

わからないうちは、計算問題は

急がせなくていいかもなとか。


上の子が実験台になってる面は否めないのですが、


先に数量感覚を養う取り組みを優先しつつ、

i sea tenのゲームをやりこむとか?



読み聞かせと音読を加速させるとか、


あわよくばひらがなやカタカナ、

漢字を軌道に乗せたいけれどもどうだろうな。


なんとなく上の子に比べて下の方が、

数字への感度が高い?ような気配もあるので、

与えるタイミングに気を配りつつ。


上の子は遅生まれなので

年中の5歳半から始めたけれど、


下の子は年長の夏で同じくらい。


早くてもそこのタイミングか、もう少し

遅くてもいいくらい?


それに下の子は公文(国語)の導入の

タイミングも悩みです。


いま4歳になった下の子は、

七田式プリントA-9 3枚

ポピー赤どり(1学年先取り)

くもんの市販ワークひらがな

トド英語、トド算数

知育系ボードゲーム

絵本の読み聞かせと音読

このあたりをやっていますが、


上の子をみてきた限り、あいうえおとカタカナを市販ワークで何周もさせてから公文国語デビューでも

いい気がする。

(算数プリントはたぶお式でやるとして)


あ、と2月に上の子は漢検9級申し込みました。✨

多分3末までにCII達成は厳しそうなので、

今週CIプリントがきたのですが、


2月の漢検9級の方に主軸を置いて、

BI BIIをもう一回することにしました。ニコニコ


で、早速BI に戻したら割とさくさく

5-10枚で進められるので、

2月の漢字間に合わせたいところですが…。


漢字も結構頑張り度が必要そうだ。