初めての人工授精、すごく期待したのにD33でリセットしました![]()
期待して福さん式もやってみたりしたんだけどね![]()
リセットの日が近づくにつれ、
だんだん子宮口も下がって来たから
ダメなのかなあと思いつつも、
いやもしかしたらここから上に上がっていくのかも?!とか期待してたけど、
そのままリセットを迎えました。
8周期目ですが、再び人工授精に挑戦することにしました。
もう時間がないから少しでも早く妊娠に近づきたいからね!
D10の診察では、前周期と同じく卵胞13㎜でした。
人工授精はD14に決定。
またしても排卵検査薬にて、D13と14に排卵状況をチェックするようにとのこと。
→またまた真っっっ白でした![]()
そしてD14。
今日は初めての女医先生![]()
多分同い年くらいと思われる30代半ばくらいの先生でした。
一般的には同姓の先生の方が好まれるのかもしれないけど、
私は第二子を1回のタイミングで授けてくれた院長先生に絶大な信頼を置いているので、
願掛けじゃないけど『あ…今回は無理かも』と直感で思ってしまいました。
(失礼極まりない笑)
卵胞は16.7㎜。
またしても前周期と同じくらい小さい![]()
これもまた今回もダメなんじゃないか不安になりました。
そして人工授精実施。
前回同様サクッと終わったのですが、
終わってすぐ、内診台から降りたあたりから
なぜか左下腹部に痛みが。
我慢できる程度だったので、そのまま隣の部屋に移り看護師さんから点鼻薬(ブセレキュア)の説明を受けているとき、急に痛みが増してきました。
左下腹部をさすりながら話を聞いていると、
看護師さんが『大丈夫ですか?』と。
『なんか今回ちょっと左側が痛くて…』
『少し横になりましょうか』
大したことないけどな…と思いながら、
院内にある養生室まで歩いて行っていると、
ますます痛くなり、吐き気も出てきて、さらに意識が遠のき、貧血のような状態に💦
養生室でベッドに横になり、痛みとにウンウン言いながら30分ほど休み回復しました![]()
あの痛みは次回の人工授精を躊躇するほどの痛みとしんどさでした![]()
もし看護師さんに大丈夫ですかと声をかけてもらわなかったら、
多分我慢してそのまま帰宅したと思うし、
外で倒れたかもと思うと恐怖です💦
そんなこんなで、なんとなく、今回無理かもと思ったけど、
やっぱりD32でリセットになりました![]()
ちなみに謎の体調不良は、病院に相談してみたところ、
具体的な理由は断定できないが、
痛みは子宮の収縮が関連していると考えられる。
AIHチューブ挿入が刺激になったのかもしれない。
子宮が収縮することにより下腹部痛が出現し、
迷走神経反射と考えられる反応が血圧低下を招いて貧血様症状と嘔気が誘発されたものと推察される。
AIHチューブの挿入及び抜去、また精液の注入をより緩徐におこなうことで症状を予防できる可能性は高いと考える。
とのことでした。
そんなこんなで、8周期目もあっけなく終了。
人工授精でもダメ、AMH0.36、35歳。
人工授精も毎回3万かかり、いつ妊娠できるのか?
しかも今回めっちゃしんどくなって怖かったし![]()
いつまでかかるかわからないことに時間とお金をかけるなら、
いっそのこと体外受精した方が結局は時間も費用も安く上がるのでは?なんて。
頭の中に体外受精がチラつきます。