中田島砂丘。
日本三大砂丘です。調べると中田島砂丘ではなく遠州灘砂丘って出てきますね。
この砂丘から見える海が遠州灘というようです。
残り二つの大砂丘は鳥取だったり鹿児島だったり銚子だったりします。
位置としては浜松駅から車で15分、といったところでしょうか。
この近くは凧揚げでも有名らしく、この日も特に正月でもないのに凧揚げがみられました。
なんか地域性が感じられていいもんですな。
ちょっと行くと柵が見えます。この砂丘はウミガメの産卵地だとか。へぇ。。。
で、とりあえずこの柵の中で守りながら育てるようです。
日本の海岸でウミガメってあんま想像できないですね。見てみたい。
で、こちらが砂丘。いやー、砂です。だだっぴろい。
あの山を越えれば海が見える、というわけでまっすぐ進んでみます。
海に到着。このときはまだ海水浴には早い時期ってことであまり人はいませんでした。
今は結構海水浴で賑わってるのかな・・・
そして静岡編終了。次は例によって未定。
中国へ行った方からお土産をいただきました。ありがたいことです。
携帯ストラップ。
青いクマ・・・
青いクマ・・・
青い・・・・
・・・・!!
・・・
・・・
・・・
・・・
ネコ型ロボットやないかぁーーーーい
ルネッサーンス! ![]()
チーン
初静岡シリーズ。個人的には約10年ぶりの浜松です。
今回は浜松市楽器博物館。
浜松駅から10分程度の距離にあります。
チケットに「日本唯一、東洋最大の公立楽器博物館」とあるだけあって
なかなかすごい規模です。しかも写真撮影OK。いいね。
入り口を入ると迎えてくれるのがこの大きな楽器。
スナリ、という楽器のようです。インドネシアのバリ島あたりで見られる楽器だとか。
視界を左に向けるとアジアの楽器がぎっしりと展示されています。
やはり金色が目立ちます。
こちら、「ジュゴッグ」という楽器。バリ島で伝わる世界最大の竹琴だそうな。
「まぁ、派手なだけでポクポクと音がでるんでしょ・・・」と思って演奏している
ビデオを見てみたら、まーびっくり。
フュージョン的というか、スピード感のあるとてもカッコイイ音色になります。
バリのジュゴッグ、侮りがたし。
この楽器博物館、地下もあるのでいってみます。
階段を下りる途中で後頭部が見えてくるこの楽器、タムタムというらしいです。
ヴァヌアツというところの太鼓だそうな。おなかの辺りを叩いて演奏します。
見た目からなんとなく想像できますが、いろんな儀式の際に使われるのだとか。
見た目も大迫力なこちらも立派な楽器、水太鼓だそうです。
パプアニューギニアで使われる神聖な楽器。
こちらも男子成人式の儀式で使われるので女性・子供は見ちゃいけないみたいです。
次回も楽器博物館。

















