初静岡シリーズ。個人的には約10年ぶりの浜松です。
今回は浜松市楽器博物館。
浜松駅から10分程度の距離にあります。
チケットに「日本唯一、東洋最大の公立楽器博物館」とあるだけあって
なかなかすごい規模です。しかも写真撮影OK。いいね。
入り口を入ると迎えてくれるのがこの大きな楽器。
スナリ、という楽器のようです。インドネシアのバリ島あたりで見られる楽器だとか。
視界を左に向けるとアジアの楽器がぎっしりと展示されています。
やはり金色が目立ちます。
こちら、「ジュゴッグ」という楽器。バリ島で伝わる世界最大の竹琴だそうな。
「まぁ、派手なだけでポクポクと音がでるんでしょ・・・」と思って演奏している
ビデオを見てみたら、まーびっくり。
フュージョン的というか、スピード感のあるとてもカッコイイ音色になります。
バリのジュゴッグ、侮りがたし。
この楽器博物館、地下もあるのでいってみます。
階段を下りる途中で後頭部が見えてくるこの楽器、タムタムというらしいです。
ヴァヌアツというところの太鼓だそうな。おなかの辺りを叩いて演奏します。
見た目からなんとなく想像できますが、いろんな儀式の際に使われるのだとか。
見た目も大迫力なこちらも立派な楽器、水太鼓だそうです。
パプアニューギニアで使われる神聖な楽器。
こちらも男子成人式の儀式で使われるので女性・子供は見ちゃいけないみたいです。
次回も楽器博物館。
