先日の土曜日
買い出しのつもりが
天気がいいから 散歩に行こうと
ダンナに連れられ なばなの里へ行ってきた
散歩の前に 市場へ立ち寄って
フラフラ歩いてたら
あっ 曲がりたい
けど 通路がない
しかたない スルーして歩き続けようと
歩いたのだが ダンナがついてくる気配なし
振り返ると 案の定立ち止まってる
目のいい私は 風水サボテンなる文字を
手前から気づいていて
これを 避けたかったのである
うちのダンナさん
置いておくと金運があがるとか
幸運が・・・とかに 弱いのである
とっても高価なものを欲しがるわけじゃないけど
他力本願すぎて バッカじゃないの?って思うことが
多すぎるのである
ダンナ なぁ コレ買おう
わたし 気持ち悪いから いらない
ダンナ 金運上昇だって
わたし 読めるから 知ってる
ダンナ 置いておくだけってよ?
わたし それも みりゃわかる
あのさー 今から散歩するんだろ?
そんなもん ぶら下げて行きたくない
ダンナ じゃあ 帰りに買おう
わたし (忘れたら いいのに・・・・・)
こんなやりとりのあと 園内をブラブラと散歩し
彼が すっかり忘れてしまうことを願っていた
けど 駐車場で思い出してしまったのだ
彼は ご丁寧にサボテン用の土を買い
植木鉢まで 選ぼうとしたので
家のを使えばいいからと
それは やめさせた
棘が蛍光の黄色で 真ん中が赤くて
細かいラメラメまで 散っているの
おぉー気持ち悪い
他にも棘が白いのとか ピンクのとかあって
白がいちばんマシだったので
こっちにしようと 言ったけど
効能?みたいなのが 彼には気にいらず
勝手にするがいいさ と放っておいたら
案の定 いちばん気持ち悪いヤツを
お買いあそばした
家にあった植木鉢の色が悪いのか?
植え替えたら 気持ち悪さ倍増である
彼も こんなのしかないの?と
やや不満げではあったが
大きすぎず 小さすぎずで
これが 一番だったのだ
さー どこに置こうかなーと
彼が 置いた場所は テレビの左側
毎日 テレビを見てると
視界に入ってくるので
とっても いやだ
こんなので 金運あがったら
だれも 苦労しないよ


