・押麦唯一の欠点
自分は押麦玄米の雑穀を常食してるんですが
カレーでもお粥でもチャーハンでも全部
この雑穀米で調理してる。
何も問題はないんですが、唯一の欠点が
「おにぎりが作れない」こと。
水気・粘り気が無くてぱさぱさなので
握ったはしからすぐにぼろぼろと崩れ落ちてしまう💦
昨日も、中途半端に余った雑穀ご飯の残りがタッパーにあったので
小さくおにぎりにしようと思いましたが
ぼろぼろ崩れてまとまらず
結局おじやにして食べました…
・大森駅方面に行った帰りによく寄る、
昔から湧き水があり九頭龍権現を祀ってる
小さなお社。
この祠のすぐ左わきに
こんもり盛り上がって
ホウライシダが生い茂った巌(いわおがあるんですが
水が滴っている…
物理的に岩の上から水が湧いてくるはずない、と
神社の裏に回ってみたら
パイプで上から水を垂らしてるだけでした
わかっちゃいたけどなんか味気ないなあ。
わざわざ水を滴らせる意味あるのかな
・AIが作った音楽
こんな記事があった。
たしかにAIの発展進化は目覚ましい。
ジャンルにもよるが、
とても巧妙に「らしく」曲を作ることができる。
少し前に、AIバンドが話題になったこともあった↓
↓曲も声も映像もすべてAI製。
AI(で作成した架空の)バンド Velvet Sundown。
たしかにポップやAORやいわゆる産業ロックなんかは
かなりイイ線で量産できるかもしれない。
(いや、既にされてて情報汚染すら始まってる)
これはAI製の80年代風シティポップ。
上記二つを聞いて思うけど、曲の仕上がりが「きれいすぎて」
なんとなくAIだなとわかる(気がする)
まだまだAIは、ー構造的にしょうがないとはいえー
人間の情緒や狂気や気まぐれや微妙な侘び寂びが
再現できていない。
AIには敷居が高いと見える。
例えば下記の動画。
Alan vegaーJukebox baby
歌詞の合間にやたらとダサい動きやアドリブ、掛け声が入る
こういう″よけいな″要素を
完全にトレース・再現・付け足して
AIで生成できるのはまだ当分先のような気がする。
John Fruscianteのソロ作「Smile From the Streets You Hold」
とかSuicide「Frankie Teardrop」みたいな
「聞くと精神がおかしくなる系の狂気が滲んだ曲」を
AIで完全再現出来たらその時こそ脅威だろう。
(どちらもyoutubeに動画があるけど貼りませんし
聞くことをすすめもしません)
大昔にアシモフ博士が「ロボット工学三原則」を
定めたように、AIにも基本的な安全弁はあるはずだし
ロボット工学三原則:
(第一条)
ロボットは人間に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過する事によって人間に危害を及ぼしてはならない。
(第二条)
ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
ただし、与えられた命令が第一条に反する場合はこの限りでない。
(第三条)
ロボットは、第一条および第二条に反するおそれのない限り自己を守らなければならない。
用途に寄りますよね。
何かの作業をしながら薄く流す時の
いわゆる「ノンストップ作業用BGM」のような用途なら
すでにAIで十分賄えることができるしなんなら
下手に人の手が加わるより
奇麗に仕上げることができると思う。
・12月8日は
ジョン・レノンの命日です。
もし生きてたら85歳になります。
年末にかけて「Happy Christmas(War is over」が
やたらとかかる時期ですが
やっぱ一般世間でのレノンというと、この曲や
「イマジン」のイメージなんですよね
(悪いことではないけれど
なんだか妙に釈然としないもどかしさを覚える)
あと関係ないけど、今日は成道会でもあります
お釈迦さまが悟りを開かれた(成道)日です。




