夏目漱石の作品読んだことある?
ちょうど一年前の今日、
漱石についてちょこっと
書いてあるのでリブログ。
いま思い出して電子書籍で
ちょっと読んでみたけど
やっぱり紙の本でないと読みにくいなあ。
これは自分がおっさんだからとか
スマホ嫌いだからとか(PCで読んでるけど)
そういう類のものじゃない。
(↓えあ草紙というビューワーで
漱石の「こころ」を開いた時の画像)
夏目漱石に限らず、昔の小説は
微に入り細を穿ち、人物の心象風景や
その時の叙情をこと細かく
書き連ねてるけど
これが電子書籍だと
なぜかすごく読みづらい。
紙の本で自分の指で
頁を繰りながら読まないと
文字を目で追うだけになってしまい、
頭に入ってこない。
自分の脳がそうなだけかもしれない。
ついでに他の作品も少し再読した。
漱石の「夢十夜」という作品の
ホラーで有名な第三夜は読むと
いまだに怖い。
個人的には第二夜も嫌な緊張感で怖いし
第七夜も、この夢を見たとき
漱石は睡眠時ミオクローヌス起こして
目が覚めたんだろうな、
と想像できて嫌だ。
*睡眠時ミオクローヌス:
寝ている時にビクッとなる落下感のアレ
前にも書いたけど
青空文庫で夏目漱石の主だった作品や
漱石の弟子にあたる寺田寅彦の随筆、
さらに寺田寅彦の門下生に当たる
中谷宇吉郎の随筆もかなりの数が
無料で読める。全集を買うほどではないけど
主作品ではない随筆や何かの寄稿といった
小文が読みたいといった向きには
おすすめかも
でも書いといてなんだが
やはり本は金出して書物として
身の回りに置くのが一番いいように思える
・京浜東北線に乗る
暴露療法で。
一駅だけ。
しかもあらかじめルーランを8㎎飲んで。
京浜東北線に乗ったの久しぶりだ。
だけどやっぱ緊張したんで
車内ではずっとドア上の液晶画面の
広告動画を凝視してました💦
ちょっと手が震えたけど大井町駅で無事に下車。
すんごいエネルギー消費しました、
過緊張で。
つかれた。
大森駅ホームにある考古学記念碑(?
大井町駅で下車
疲れた😓
甘いもの食べたい


