こんにちは
東京、昨日に続いて今日も
強く風が吹いてます。
・電気ポットが壊れた
正確に言うと壊れたのではなく
パッキンが劣化した。
通電するし、ちゃんとお湯も沸く。
保温も問題なし。
けど押してもお湯が出ない。
スカッスカッと空振りする。
調べたらパッキンが劣化して
中が密閉状態にならないから
圧送不足になり、
押してもお湯が出ないらしい。
このポット、かなり古い機種なので
交換部品のパッキンをわざわざ購入して
修理するのもなんだか気が進まない。
でも捨てるのはもったいなさすぎる。
粗大ごみの費用のほうが金額が嵩みそうだ
この電気ポット、冬にしか使わないので
買い換えるのもなんとなく割に合わない。
今、コップでお湯をすくって
入れてます💦
壊れたら修理に出さず壊れたままで、
そのまま不便を感じながら使い潰す。
こういうダウナー系の努力って
どういう心理なんでしょうね![]()
・いつもの運河沿いの散歩
一応このブログは、
自分用の備忘録・メモ用として
続けているので(以下略
今は日が差してるが
自分がいつも散歩する時間帯は
まだ鈍色の雲が空を覆っていて
強風が絶え間なく吹いてる天候でした。
でも微妙に気温が高くて、冷え込みは緩い。
運動不足解消と気分転換のため
今日も散歩。
普段とは逆のコースで歩いた。
地域猫が居ついてる付近にさしかかると
あの茶トラが向こうから自分を見つけて鳴いてくれた。
よもやこんなに懐いてくれるとは。
情がうつりそうで少し不安。
この猫は10年以上前から居る長寿猫なので
今冬を最後に会えない可能性もある。
夏場は時間帯のせいで会えないのはいいけど
次の冬が来てこの猫がいなかったら
少し寂しいだろうなあ。
内田百閒の名随筆「ノラや」の中で
愛猫の失踪に悲しむ百閒のように
「ノラや茶トラやお前はどこに行ってしまったのか」と
オロオロして泣いて悲嘆したりはしないだろうけど。
でも正直、これだけ懐いてくれた猫が
(寿命にしろ他の原因にしろ)
居なくなる場合を考えるとやはり寂しい。
だから会える間は
できるだけ触れ合うことにする。
ブロ友さんに教えてもらった、首の横
(猫の喜ぶポイント)をゴシゴシ撫でる。
うん、たしかに気持ちよさげに目を細めていた
手すりにズラッとユリカモメが整列
これだけみっちり並んでると「圧」を感じる💦
スイートアリッサム(ニワナズナ)の
小さく白い花
運河なので、かなりの強風がびゅうびゅう吹いてるが
咲き残りの菊が花弁も散らさずに頑張って咲いていた
立ち去る前にもう一度、猫に挨拶。







