本日は仕事の関係で福島県に出張に来ておりました。
広大な山の中を車で走っているとき、畑のど真ん中にティピーテントを発見しました。
ティピー(Tipi、Teepee=ティピ、ティーピー)とは、アメリカインディアンが平原で利用する移動用住居の一種であります。
急いで車をUターンさせ、車を駐車して、近くで実物を見ることに。
畑でおばあちゃんが仕事をしたので、『すみませんー写真をとってもいいですかー?』と聞くと、
OKとのこと。
しばらくすると、となりの家から持ち主らしき、おじさんが出てきました。
ちょうど、夕飯時でしたので、おじさんは完全にできあがった状態で取材に応じていただけました。
このティピーは昔、友人から格安で譲ってもらったそうです。
基礎の部分は木材をただ地面に埋め込んだだけ。
その周りをビニール素材の布で覆っています。
ティピーの中ものぞかせてもらいました。
中には薪ストーブがおいてあり、冬でも宿泊が可能とのこと。
ご主人いわく、『冬にこの中で飲む酒は格別だよー』とのこと。
煙突が突き出しているので、テントの中でストーブをつけても二酸化炭素中毒の問題はないそうです。
薪ストーブのおかけで中は、冬でも暖かく、暑いくらいだそうです。
中は大人8人が入れるくらいのスペースでした。
とてもシンプルなデザインで、まさに究極のタイニーハウスと呼べるでしょう。
本日、この物件に出会えたことに感謝、感謝です。偶然てスゴイ。
