こんにちは。しろくまです!


本日は、【企画】についての本。





その名も『企画力』


『企画力』田坂広志,2009年,PHP文庫


これはわたしにとっては社会人1年目に読んだ本で、企画についていつも立ち戻るところとなっています。

企画を考える人のためのバイブル本といってもよいのではないでしょうか?


2009年とちょっと古い本ではありますが、
企画の根本について語ってるので、いまでも教科書的に使うことができます!



社会人になると、プレゼンが増えますよね。
その時に必要なのが

企画力(内容)×伝える力(プレゼン力)

なのかなと思っています。
プレゼン力は以前、『本日は、お日柄もよく』について書いた時に触れました。

企画力で、この本を読んだ時にはっとしたのが、
「企画」は「企み(たくらみ)」ということ!

企画は人を動かすもの、
だからこそ、そこに企みがなければつらまない!!

企みと聞くと、ちょっといたずら心のような、ドキドキワクワク感があってわたしは好きです笑

理想的な企画書は、企みがあり、それが意図して書かれているので
まるで推理小説のように次が知りたくなる、一気に読みたくなるのです。

素敵ですよね!


当たり前なように思えて、真面目に考えているとこの「企み」が抜けてしまいがち...
それでは企画書じゃなくて、ただの資料になってしまう。


いつも、この企画にドキドキワクワクするような企みがあるのか考えるのが大切ですね!



この本には企画を考える上での前提や、ポイントがわかりやすく書いているので、
社会人1年目の人はもちろん、企画に行き詰まった時には立ち返られる良い本だと思います。
ぜひ、読んでみてください!



わたしも、初心を忘れずに良い仕事をしていきます♪