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Studying Abroad

2014年まで米国アリゾナ州で留学しました。


前回「また書きます」と残していたこと

これがなかったら、もうブログしていなかったかも。。。


なんだか、ネット離れ中。

かといって、今は留学中みたいに勉強もしていないし

だからといって、何もしていないことも多いのに...

そんな日も多く、なかなかブログに向かえず

そんな今日は、整形外科で診察がありました。

ところで、

日本の病院に転院の入院後、検査をし
私は無事、退院できました!!

詳しくは生々しすぎると思いますので軽く書きますと
事故後は手術をし、 回復に向かっています。

車に撥ねられて飛んだ ということだけ以前に書いてしまったので
ご心配頂きましたが (すみません...)

運がいいことに、術後は
身体への影響はほとんどなく

自力で歩くこともでき、意識もはっきりとしてきました。

おかげで、脳の写真でも後遺症はなく、状態はいいということを
なぜだかお医者さんからも褒められました。

よほど私は幸運だったのでしょう

(そもそも事故った自分が悪いということは置いておくとして...)

リハビリが始まりましたが、転院時は悪い病名も多かった割に
体調はいいとのこと。


意識がはっきりしてきたのは、わりと最近で...

それ以前に迷惑かけてしまった皆さんには、

「本当にすみません><」

としか言いようがありません。。。


アメリカで入院中、私は24時間監視状態だったので
ナースアシスタントにずっと見守られていました。

よくお散歩には連れて行ってくれたんですが、
だいたいは腕を組んだりと支えになってくれて
私に目まいが起こった時など助けるために居てくれました。

それくらい、補助の必要な対象の患者だったそうです。


日本では退院後、当たり前ですが一人です。

むこうでは、ナースアシスタントは何人か居ましたが
人によっては私が寝てる間はテレビを見たり、
電話で大声で話たりしている方もおられたので

私は今ゆったりと一人で眠れて幸せです。

、、、でもね常に誰かがそばにいて当たり前の頃からだと
ちょっとだけ寂しくもある。

いや、安心できるって良い面はあるんですよ!!


当たり前だけど、自分のことは自分でやっていかなければいけない。

今だって親にお世話になって、とても有難い。

早く元気になって仕事したい

☆アメリカでは留学生ビザでの滞在で労働は不可能でした☆




そう、思ってたんです。

リハビリも頑張ろうと思っていました。

...なのに

今日、整形外科の診察では
骨折している部分の治りについて

もう手術はしないと決めたのですが

完治どのくらいですか?
と聞いてみちゃったら...

治るのには、年単位だそうです。

それを聞いてガックリ汗


私は早く仕事しよう
って思っていたし、聞いてしまったところ

リハビリ次第で体が動けば出来るようになるそうです。

そして、担当の方も診察にまで来てくださって
後で励まされました。

とにかく、無理はしないことは大事ではあるけど

なるべく動けるように頑張ろう!

元気って
当たり前のときにはなかなか気付けないけれど、
すっごく大切なこと。

私は、しばらくは怪我との付き合いになります。

生きているんだ

幸せなことアップ


それを感謝して、これからも生きていこう!