WEBに 7月27日 衆議院厚生労働委員会にて

参考人として出席した児玉龍彦氏の熱弁が公開されています

同氏は、東大の先端科学技術研究センター教授、
また同じく東大のアイソトープセンター長


「国の原発対応に満身の怒り」を込め、涙混じりの
主張を実施されています

専門用語が多くて詳細は自身も理解は出来ませんが
何となくわかるのは

 ・今般の原発事故は政府発表レベルより遥かに深刻
 ・政府の対応がまったくなっていない

の2点

見ていて切実な危機感を覚えました

この手の研究は、複数の方が実施されていますが
テレビに出てくる一部識者の意見には極めてのんびりと
したものも・・


学問、研究は究極は人々を幸せにするためにあるもの

特に放射能については我々一般人に知識はないのですから
是非、正しい情報と対策を広く認知させるべく動いて
ほしいと思います


また、今さら言うのも嫌になりますが、政府の対応も
鈍すぎます
政治の主目的も国民の幸せでしょう
特に被災地はまったなしなのですから
いい加減に目を覚ましてほしい