さて、購入した3DS、さすがに
良く出来ています
ギア(商品)としては悪くない

何故、セールスが厳しいのだろう?
要因はこんな感じでは?

①発売直後に震災発生、趣向品への
購買意欲が、低下
②価格設定が高く、値頃感が希薄
③大きなヒットソフトがない
(最も任天堂としては年末に
目玉ソフト投入予定の模様)

そして最も厳しいのは…

④マーケットポジションの変化
スマートフォンの存在
ゲーム大半もこれでカバーが
できてしまいますから
かつてWIIが健康器具市場から
顧客を奪ったのと同様の原理が
働いている?


今回の値下げはあまりのセールス
不調を値頃感でカバー ということ
なんでしょう
ソフト販売拡大を見越し、
「損して特をとる」方向への決心
年末3DSならではのソフト販売に
期待なのでしょうね

たとえハードは儲からなくても、
収支が厳しくてもソフトで取り返す 
というビジネスモデル
そしてソフトが当たれば、また
ハードも売れる


そしてソフトビジネス自身は
固定費は高いですが、一旦
ペイライン販売を突き抜ければ、
あとは驚異的に儲かるオイシイ世界
(要は粗利のカーブが高い)
ただ、博打的な要素も大きいので
なかなか難しいと思います

そうこうしているうちに…
プレステも値下げですか…

この業界も激しいですね~