今日、国内大手の某携帯キャリアショップに
所要があって行きました
相変わらず昔の銀行並みの段取りの悪さ
客が少なくてもとにかく待つ
待ち人数はわかっても、いつ呼ばれるかわからない
時間を要する新規購入や買い替えではないのに
「くら寿司」だって目安時間は表現されますよ

やっと自分の順番が回ってきても今度は応対が
緩慢この上なし
端末操作が見ていて危ういし、遅い
ホストコンピュータの応答速度が遅いのだろうか?

ほんのちょっとした要件なのに30分所要
「待たせる」「時間がかかる」というコンプレイン
についてどう考えているのだろう?

極めつけ、やっぱりな~と思ったのが
応対終わり際の店員さんのトーク
急いでいる雰囲気をありありとかもしだしているのを
察しもせず、

「お客様アンケートを携帯から実施して欲しい」
旨の説明とお願い

しかもその説明がふるっている

「来店客がどれくらいアンケート回答しているかが
 顧客満足のベンチマーク指標のひとつになっていて
 都内で当店は顧客満足度順位が今低いから」 とのこと

これって客に言う言葉ではないですよね

少し知恵を絞ればお客様に快くアンケートを実施頂く
方法はなんぼでもあります


要は仕事の目線が、
本当にお客様満足を向上させたい とか
お客様のナマの声を集めたい(VOC) ではなく
社内でいかに形をつくるかの典型的な内向き志向

このお店の顧客満足度が低い理由がおのずと
わかりました

反面教師として気をつけないと。。。