2012年元旦のブログでも少し触れていますが、
社会人になって以来、元旦に欠かさず続けていることがあります。
それは新聞各紙を購入し、目を通すこと。

今日もKIOSKに行き新聞各紙を購入。ひと通り読みました。

年々実感するのですが、WEBの普及に伴い新聞広告は
厳しくなっています。
新聞社さんとしては広告収入大きく苦戦してるでしょうね。
加えて、今年残念だったのは、骨太の社説が
(個人的な印象では)なかったということ。
元旦の社説は新聞社としての見識を示す上で重要、
とかねがね思っています。
自身としては今年1年の世相を考えるのに随分役立っていました。
今年の社説は各紙とも行儀が良すぎるというか、
あまり発見がない(私見)。
WEB隆盛の今、この強化が新聞社としては大切な価値ではないか
と思うのですが。。

さて、そんな中ですが、
唯一良かったと思えるのが産経新聞さん。

『貳阡貳拾年、111人の予想図』特集 旧字表現もニクい。

2020年(東京オリンピック開催年)を著名人111人が予想。
安倍総理から押切さんのようなモデルまでインタビュー対象が
バラエティに富んでいます。
6年後を考えるなんていいじゃないですか。
結構、粋なコメントがあり、興味深く読みました。

自分自身を振り返ってみると、やはり今一度こういったスパンで
将来を考える必要があるなあ なんて思います。

さて、新聞での企業広告ですが、今年はエンターテイメント系が
目立ちました。
きゃりーぱみゅぱみゅ とか 薬師丸ひろ子 とか 各種映画。
ただ、全般的に低調感を感じたのは私だけ?

その中で個人的に良かったのは、
ダントツで三越伊勢丹ホールディングス。
『変わる、その先へ』 
後段の説明文含め、企業のメッセージがわかりやすく明確に
伝わってきます。
そういえば、このグループはクリアランスセールを後倒ししていますね。




一方でイオン幕張新都心店の元旦7時オープンにも驚きました。
7時?
従業員の皆さん、本当にお疲れ様です。。。。。
個人的には元旦くらいゆっくりと過ごせば良いのに。。 
と思いますが。