久し振りに、あの回転寿司「スシロー」に行きました。
前回行ったのは5年ほど前。大阪で。
あの時はとにかく店の不衛生感、そして店内の匂いがダメ。
一皿だけ食べて即退散した記憶があります。
ただ、最近の「スシロー」は大変評判がいいので再訪。
但し、埼玉県のお店です。
行ってみると席は満席、既に行列状態。
機械で整理券を受け取り待ちます。
これが結構よく出来ていて、待ち時間目安がその時点で
わかる上に、(登録しておけば)順番が近くなると携帯に
メールがきます
その間はジリジリと並ぶ必要もない。
程なく入店すると、まず元気な挨拶。待たせたお詫び。
どう見ても高校生か大学生のアルバイトか。。
でも、しっかりしている。
そして店内は。。というと、清潔そのもの、嫌な匂いもない。
以前の「スシロー」とは別物ですね。
肝心のお寿司は100円ということを考慮すると十分に納得
出来るものでした。
注文端末のレスポンス、システムの出来も良い。
道理で混むわけです。
今、外食産業はなかなか厳しいようですが、そんな中でも
流行るお店は基本とオペレーションがしっかりしているな
と思いました。
反面教師は最近のマクドナルドですね。
まず、メニューを見せないという姿勢が頂けない。
最近の施策は客の立場から見たらもうグタグタです。
30秒で云々とか 。。 グチャグチャの商品を客に出して
平気なのだろうか?
顧客満足と言いつつも、儲けたいという構図が透けて見えて
興ざめします。
販売が苦戦するのも道理です。
まあ、とはいえマクドナルドも嫌いではないので、施策さえ
見直したら、良くなると思うのですが。
調べてみると、「スシロー」の変化の背景には、数年前の
経営陣の動きがありました。
新しく入られた方の施策が奏功しているのでしょう。
やはり企業にとって、経営陣の在り方 そして特に顧客の実態と
顧客満足をいかに考えて真摯に取り組むか が大切と思います。
「スシロー」のアルバイトさんはイキイキと働いていました。
まず、従業員にも やり甲斐とモチベーションをあげないと
とても顧客満足には至らないですよね。
余談ですが、店内のこの写真の定規 皿の枚数を瞬時に計測する
為のものです。
こういった部分の工夫も、
① 精算の時にお客を待たせない = 顧客回転率も上がる
② 皿の枚数数え間違いが減る = クレームが減る
ということに寄与しているはずです。
いやいや勉強になりました。
「スシロー」には、また必ず足を運ぶでしょう。

前回行ったのは5年ほど前。大阪で。
あの時はとにかく店の不衛生感、そして店内の匂いがダメ。
一皿だけ食べて即退散した記憶があります。
ただ、最近の「スシロー」は大変評判がいいので再訪。
但し、埼玉県のお店です。
行ってみると席は満席、既に行列状態。
機械で整理券を受け取り待ちます。
これが結構よく出来ていて、待ち時間目安がその時点で
わかる上に、(登録しておけば)順番が近くなると携帯に
メールがきます
その間はジリジリと並ぶ必要もない。
程なく入店すると、まず元気な挨拶。待たせたお詫び。
どう見ても高校生か大学生のアルバイトか。。
でも、しっかりしている。
そして店内は。。というと、清潔そのもの、嫌な匂いもない。
以前の「スシロー」とは別物ですね。
肝心のお寿司は100円ということを考慮すると十分に納得
出来るものでした。
注文端末のレスポンス、システムの出来も良い。
道理で混むわけです。
今、外食産業はなかなか厳しいようですが、そんな中でも
流行るお店は基本とオペレーションがしっかりしているな
と思いました。
反面教師は最近のマクドナルドですね。
まず、メニューを見せないという姿勢が頂けない。
最近の施策は客の立場から見たらもうグタグタです。
30秒で云々とか 。。 グチャグチャの商品を客に出して
平気なのだろうか?
顧客満足と言いつつも、儲けたいという構図が透けて見えて
興ざめします。
販売が苦戦するのも道理です。
まあ、とはいえマクドナルドも嫌いではないので、施策さえ
見直したら、良くなると思うのですが。
調べてみると、「スシロー」の変化の背景には、数年前の
経営陣の動きがありました。
新しく入られた方の施策が奏功しているのでしょう。
やはり企業にとって、経営陣の在り方 そして特に顧客の実態と
顧客満足をいかに考えて真摯に取り組むか が大切と思います。
「スシロー」のアルバイトさんはイキイキと働いていました。
まず、従業員にも やり甲斐とモチベーションをあげないと
とても顧客満足には至らないですよね。
余談ですが、店内のこの写真の定規 皿の枚数を瞬時に計測する
為のものです。
こういった部分の工夫も、
① 精算の時にお客を待たせない = 顧客回転率も上がる
② 皿の枚数数え間違いが減る = クレームが減る
ということに寄与しているはずです。
いやいや勉強になりました。
「スシロー」には、また必ず足を運ぶでしょう。
