「日本を信じよう」
これは震災をうけ発売された週刊ポストの見出し

AERAのようにこの時期になんで?という酷い
見出しを出す週刊誌もあるが(これは本当に絶句)

今、大切なのは

・皆が復活を信じる事、
・そしてこれまでの行動の悪しき部分を改める事

だと思う

石原都知事の「驕り」についての苦言
これも最もなことで、これまで私たちが享受して
いたものを当たり前と思わず根底から見直してみる
ことが必要なのでは?
例えば、節電ひとつ、アイドリングひとつとっても、
一人一人がこのことを念頭におけば出来る事は
まだまだある

今こそ「真の豊かさとは何か」を考える時では
ないだろうか

一昨日、伊丹から羽田への帰路
休日ということを考慮しても飛行機はガラガラ
このドル箱路線がこれほどガラガラなのは初めて
CAさんと話をしていると逆(つまり羽田から大阪)
は満席近く家族連れが多いとのこと
これは福島原発、震災問題と無関係ではない
このCAさんもご主人とは別居
ご主人は東京で仕事、CAさんは大阪ベース
しかも実家は福島で被災されたとのこと

こんな中でも強い気持ちで職務につかれている

こんな時だからこそ、自分を信じて、日本を信じて
そして皆を信じて 歩を前に踏み出すことが必要

そう思います