ひょんなことから沢山の大学生とお話をする機会が
ありました
就職活動真っ只中の学生さんばかり

そういえば自分の学生時代は遠い昔
学生さんの生年月日を聞くと何と自分が入社をした
まさにその年の生まれ

自分も年をとったものだ と改めて実感しました

しかし、今の時代の就職 本当に大変だと思います
自分の場合は(まだバブルではなかったですが)
それほど苦労しなかった
世の中、今よりも全然良かったんですね

(役に立つかどうか不明ですが)
自身の就職活動の体験談、実際に働いてみて・・
の話を少しばかりして、あとはフリートーク

仕事で受ける質問よりも「鋭い」想定外の質問が
本当に多かった。。。
クールな表情で答えましたが、内心はドキドキ
だったりして (^▽^;)

こちらが逆に元気を一杯もらった感じがします

そこで思い出したのが「カマスの実験」

詳細はリンク先を読んで頂ければわかりますが
「常にチャレンジする」
「偏見を捨てる」
ということは大切 と改めて実感しました

長年、ひとつの企業で働いているとどうしても
社風をベースとしたモノサシが自分の中で
出来がち
これは家庭でも言えるかもしれませんね

常に新種に興味をもつ、取り組む という
ことを自らに課しておくべきだな なんて
思います

企業が定期的に新入社員を採用する理由の
ひとつもこれですから

ちょっと気になったのは総じて男性諸兄より
女性陣のほうが圧倒的にパワフル
かつ物事をよく考えているということ

たまたま、今回がそうだったのかもしれませんが
男性学生の皆さん 頑張って欲しいな